
「ことのは塾」“2つのAI研修”
A) 実務寄りのAI研修
AIで“成果物”をつくる
報告書、議事録、展示会資料の作成など、業務で作成する“成果物”をAIでつくるテクニックを実践形式で学ぶ研修です。
B) 次世代のAI研修
AIで“お客さまの心理”を知る
“仮想顧客”をAIでシミュレーションするアプリを使い、顧客理解を深めます。
実在のお客さまには聞けないような「質問」をたくさん浴びせることで、隠れたホンネを理解し、共感度の高いキャッチコピーや提案書を創出します。
A) 実務寄りのAI研修
AIで“成果物”をつくる
業務効率化コース ~ 資料の作成時間を短縮する技術
報告書、議事録、展示会資料の作成など、業務で作成する“成果物”をAIでつくるテクニックを実践形式で学ぶ研修です。
AIにより「報告書」や「議事録」、「展示会の配布資料」などは、“より短い時間”で、“より良い”モノが作れるようになりました。
その“具体的な方法”をレクチャーし、その場で実践する研修プログラムです。
(※ 主にGoogle Gemini利用)。
◆ このような企業・個店におすすめです。
- 実際の日常業務ですぐに使える「AIの使い方」を学びたい
- 一部の社員しかAIを使っていない。全員が「AIの持つチカラ」を実感できる研修をしたい
- 高額なシステム導入などを必要としない、身近なツールでのAI活用がしたい
AIで『イベントのチラシ』をつくる。New!!
AIで『展示会の配布資料(複数ページのスライド)』をつくる。New!!
AIで『議事録』をつくる。
B) 次世代のAI研修
AIペルソナで“顧客理解”を深める
営業力向上コース 〜 「ウケる“仮説”」をつくるために…
◆ 【お客さま実験室】~ AIに“質問” 100本ノック!

① 特別な調整を加えたAIで、「あなたの商品が欲しいお客さま(=AIペルソナ)」を作ります。
--- JTBD(ジョブ)理論の知識を学習させるなどして、一般のAIよりも具体性のあるペルソナをつくり出します。
② AIペルソナに様々な質問をします。
「Q.買うと決めた本当のキッカケは?」、「Q.家族の反対はどう押し切った?」など、お客さまに聞きたい質問をいくつでもすることができます。
③ 実在のお客さまにはなかなか聞きにくい質問でも、AIペルソナなら明確に答えを返します。
その“答え”を受けて、『スポーツジムに通う初心者さんにアピールするべきは、最新のマシンのことよりも、周りの常連客の視線が気にならない“初心者エリア”があることではないか?』、『子育て中の親が時短家電に求めているのは、子供とお話しながらでも操作できるカンタンさではないか?』などの“仮説”を立てていきます。
◆ AIの“お客さまの声”はウソ?! ~ アメリカでは「おおいなるヒント」として扱われています
AIペルソナの回答は、『本当のお客さまの答え』ではありません。
しかし、一概に“ウソ”だと切り捨ててしまうのももったいない。
アメリカなどAI先進国では、これらのAI情報を人間の目を通すことで、それらを“大きなヒント”とする使い方に移行しています。
人間の仕事は、それらの情報の中にある“ヒント”を探し出し、ビジネスで使える“仮説”を見出すことです。
◆ 見つけたホンネを“成果物”にすることまで…
・AIから得られたリアルな情報を基に、実際の「キャッチコピー」や「チラシ」、「営業資料」などを作る“実践の時間”も設けることが出来ます。
【AIペルソナ】高価格帯の調理家電の場合~ 「お友だちに自慢したいホンネ」って?
【AIペルソナ】アプリ取り扱い説明書② 「質問」が大事です!
【AIペルソナ】アプリ取り扱い説明書①…まずはここから始めてみましょう
【AIペルソナ】サブスク企画の場合 ~「すぐ解約されちゃう理由」って?
【AIペルソナ】アパレル店の場合 ~「思わず店を出たくなる声掛け」って?
『AIペルソナ』で売り上げアップ!
講師紹介


山梨 栄司(やまなし えいじ)
1972年 8月 2日 生まれ 静岡県静岡市清水区在住
「ことのは塾」代表
横浜国立大学 教育学部卒業後、マーケティング企業での勤務を経て、2003年に独立。
◆実績:全国の商工会議所・市役所・企業・各種団体にて、「伝わる言葉」の研修、AIセミナーを多数開催。
◆保有資格
・ 静岡県ICTエキスパート (登録番号No.31)
~ 自治体や商工会議所、商工会などが研修会を開催する場合、講師への謝礼や旅費を県が負担してくれる、専門家派遣の制度が使えます
Google AIの公認資格を保持
・AIの基礎知識、・AIでのリサーチ、・AIを使った文章作成、・画像や動画の作成、・データ分析、・AIアプリの構築などの知識を持っています。

《 よくある質問 》
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生成AIをさわったことがなくても、理解できる内容ですか?
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このページのAI研修は、どちらかと言うと“実務向け”ですので、全く触ったことの無い方ですと操作方法などに戸惑われるかも知れません。
その場合、先に『初心者向けの研修コース』の内容を話す時間を設けていただいているケースが多いです(例:午前~初心者向け、午後~実務向け)
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"私たちの会社の仕事"で使えるノウハウをテーマにしてもらうことはできますか?
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はい、もちろん可能です。
研修に参加される方の"業種"や"業務の内容"などを事前にヒアリングさせていただきますので、御社のお仕事に合わせた生成AIの使い方を体験していただけるよう設計して参ります。
商工会議所の集合研修など“多種多様な業種”の方が集まっているような場合、「広告の内容を考えてもらう」、「商品のキャッチコピーを考えてもらう」など、多くの企業にとって使えるノウハウをお伝えします。
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「事務員の研修なので、“業務でAIを使えるように”なってほしい」
「団体の総会で、話をしてほしい。この業界でAIをどのように使うのか?を聞きたい」
「初心者が多いので、ゆっくりと進めてほしい」
などのリクエストにも柔軟に応えて参ります。
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参加者同士の“交流”が目的の会なのですが、“交流の時間”を取ることはできますか?
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はい、交流の時間を設けることができます。
例えば、4~5人のグループになって『どんなことをAIに頼んでみた?』、『どんなテクニックを使ってみた?』といったアイデア交換は非常に盛り上がります。
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同業者組合の“総会”で生成AIの話をしてもらうことはできますか?
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はい、業界や業種、集まる方の業務に合わせたお話をさせていただきます。
具体的には『◯◯業では、どのような使い方がされているのか?』、『△△業の会社に営業をかけるなら、どのような話題から入るべきか?』といった、具体的なテーマを用意してまいります。
- 経営者が知っておくべき、“生成AIのチャンスとリスク”
- 社内に「生成AIを使ってみよう」という機運を高めるには?
- 社長が知らなきゃ始まらない! ~ 生成AIをさわってみよう(実践の時間を多めに)
など、リクエストに合った内容で作らせていただきます。
「経営者向けの内容にしてほしい」、「実践の時間を多めに取ってほしい」、「短時間でポイントだけ教えてほしい」などご要望をお聞かせください。
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ChatGPTやGeminiは“無料版”でも大丈夫ですか?
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無料版でも多くのことが実践できます。
しかしながら、2026年上半期現在、業務で使える機能は“有料版”に限定されているものが少なくありません。
(例)
◯ キャッチコピーの案を出す、プレゼン資料の“構成”を考えてもらう、等は無料版でも可能。
✕ 考えた内容をきれいなスライドにする、すでに書いた文章を書き直してもらう、などは有料版でしかできない(or 無料版では制限が厳しい)ケースが多いです。
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“アカウント登録”の方法がわかりません…
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ChatGPTやGeminiを使うためのアカウント登録手順は、こちらのページに記載しております。
ChatGPT
【 ChatGPTアカウント登録(サインアップ)の手順 】
https://kotonoha-juku.co.jp/chatgpt-signup/Gemini(Googleアカウント)
Geminiを使うための「Googleアカウント」の登録手順はこちら
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参加予定の方々がChatGPTやGoogleアカウントをまだお持ちでないと思われる場合、事前にこちらのページを皆さんにご案内ください。
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研修時間の中で「アカウント登録」をすることはできますか?
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ChatGPTのアカウント登録は、事前に済ませていただくようお願いしております。
人によって、登録が3分で終わる方もいれば、1時間以上かかる方もいらっしゃいます。
(原因の多くは“自分のスマホのメールアドレスを覚えていない"、"メールのパスワードが間違っていて、確認メールが受け取れない”など、その場での対処が難しいこと)準備ができている皆さんをお待たせすることになってしまうため、研修までにアカウント登録をお願いしております。
◆ アカウント登録の手順は、こちらのページに掲載しております。
【 ChatGPTアカウント登録(サインアップ)の手順 】
https://kotonoha-juku.co.jp/chatgpt-signup/Geminiを使うための「Googleアカウント」の登録手順はこちら
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アカウント登録が事前にできなかった方に向けて、研修が始まる"前"や終わった"後"に「アカウント登録のお手伝い」の時間を設けることもできますので、お申し付けください。
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用意しておくものはありますか?
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1)参加者がつなげることのできる「Wifi」のご準備があると進行がスムーズです(※Wifi接続用のQRコードがあるとよりベター)
【参考】『自宅のWi-FiをQRコード化するメリットとは?具体的な作成手順を解説』
2)参加者の方が「ノートパソコン」を使用される場合、「電源タップ」が人数分必要となります。延長コード等を含め、ご準備ください。
3)会場に「プロジェクター」などパソコン画面を映す機器があるかどうかをお知らせ下さい。
(☆機材が無い場合は、スライドを印刷した物を配布するなどして代用することができますのでご安心下さい)4)こちらで「配布資料」の原稿を作らせていただきますので、当日はそれを人数分、コピーしておいていただけると助かります。
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事前の打ち合わせをすることはできますか?
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はい、御社の業務や参加される方のIT経験などによって、研修内容を柔軟に設計いたしますので、事前の打ち合わせをさせていただけると助かります。
遠方の場合、オンライン打ち合わせをお願いしております。
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“仮予約”をすることはできますか?
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開催をするかどうかが決まっていない場合や、開催の日程がまだハッキリしていない場合、「仮予約」として日程を押さえていただくことが可能です。













