【AIペルソナ】アプリ取り扱い説明書①…まずはここから始めてみましょう


このアプリは、
1)あなたの売りたい商品に対して「どんな人が、どんな理由で買ってくれるのか」をAIが予測し、
2)その架空のお客さん(ペルソナ)に直接インタビューできるツールです。
AI初心者の方にもわかりやすいように「基本的な使い方」を書いていきますので、まずは細かい設定は気にせず、以下の3つのステップでお付き合い下さい(´ω`)
1.テーマ(売りたいもの)を入力する

最初の画面では、『今回のテーマ』を教えて下さい。
『今日のテーマ』とは?
--- 「あなたが販売している商品やサービス」もしくは「感想や意見を聞いてみたい人」のことです。
たとえば…
“商品”の場合なら『地元の食材をふんだんに使った、観光客向けのフルーツパフェ』
“サービス”の場合なら『会話が苦手な人のための“極力話しかけない美容院”』など。
“感想や意見を聞いてみたい人”なら『40歳をすぎてから初めての子供が生まれた人』、『日本の和歌が好きな外国人観光客。豪華客船で静岡に来航』といった感じです。
-【どこに入力する?】
画面中央にある大きな入力欄(「例:スタイリッシュに見えるマスク...」と薄く書かれている場所)です。
入力が終わったら、すぐ下にある「分析を開始する」という青いボタンを押してください。最初の分析が始まります。
2.AIが推測した「客層」を確認する

ボタンを押すと、AIがJTBD理論に基づいて「その商品を欲しがるのはどんな人たちか」をいくつかのグループ(客層)に分けて提案してくれます。
【何がわかる?】
「プレゼントとして探している人」「お風呂時間を有効活用したい人」など、あなたが思いつかなかったような客層が見つかるかもしれません。
ここを見るだけでも、新たな“発見”につながるかも?!
-【不要な“客層”は削除する】
内容を確認して、『こんなお客さんはいないよ…』、または『今回の調査はこういう客層の人は入れないでほしい』とおもった客層があったら「🗑️(ゴミ箱)マーク」のボタンを押して下さい。その客層は削除されます。
画面を一番下までスクロールして、「ペルソナを生成する」という青いボタンを押してください。
3.ペルソナたちに質問する

ここからがこのアプリのメインイベントです。
先ほどの客層をもとに、名前や年齢、価値観を持った具体的な「架空のお客さんたち」が一人ひとり登場します。
※ 架空といっても「ビッグファイブ理論」など、“個性”を持たせるための“仕掛け”がしてあります。また「世界中から集めた実際のクチコミ情報」などを元にしているので、テキトーに「◯◯のお客さんになりきって」といったプロンプトより、リアルに近いお客さま像が生成されるはず(*^^*)
ペルソナに集まってもらったら、その人たちに聞きたい「質問」を入力してみましょう!
--【どこに入力する?】
画面を一番下まで進むと、「(4)このペルソナに聞きたいことを書いて下さい」という入力欄があります。
--【何を入れる?】
お客さんに直接聞いてみたいことを自由に入力します。
(例)
・この商品を月にいくらまでなら定期購入しますか?
・友人にコレをオススメするとしたら何と言って勧めますか?
【迷ったときの「質問リスト」】
何を聞けばいいか迷ったら、すぐ下にある「質問リストを開く」ボタンを押すと、おすすめの質問集から選ぶこともできますので安心してくださいね(^_^;)
質問を決めたら「このペルソナに質問する」というオレンジ色のボタンを押します。
【どんな回答が得られる?】
少し待つと、画面が切り替わり、登場したペルソナ全員が「自分の立場や価値観」から、あなたの質問に対する“ホンネ”を答えてくれます。
実際のお客さんたちには聞けないこと、答えにくいことなども遠慮なく聞くことができますよ(*^^*)
「こういう機能があれば買う」「この値段だと少し高い」など、お客さんの“正直な声”から、「販売・営業のヒント」を見つけていきましょう!

『AIペルソナ 生成アプリ』
https://kotonoha-juku.co.jp/ai-persona/
(アプリの利用自体に料金はかかりません。入力した内容がこちらでわかるようなこともありませんので安心してご利用下さい (*^^*))
※ Googleアカウントの取得は必要になります


今、話題のChatGPT(「生成AI」)。
・ 展示会の「チラシ」の内容を考えてくれたり、
・ 会議用の資料やタイムスケジュールをうまく作ってくれたり、
・ 社内にある売上データや「お客さまアンケート」などのデータを分析してくれたり
と、『業務の効率化』や『業務のレベルアップ』に非常に役立っています。
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ソフトバンクの孫さんなど大企業のトップも活用している、この新技術。
しかし、もっと大きなインパクトを享受できるのは、実は「中小企業」や「小さなお店」。
一人のスタッフが、いくつもの仕事を柔軟にこなす必要がある会社やお店であればあるほど、"様々な仕事のアシストができる"ChatGPTの恩恵は大きくなります。
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しかし…
私たちにご相談いただく企業やお店から伺ったところ、
☆ ChatGPTを社内に導入したいが、何から始めたら良いのかわからない…
☆ 我が社ではどんなことに使えるのか? 今ひとつつかみきれない…
☆ 「新しいことを覚えたくない」、「自分の仕事を奪われるのでは?!」と社員が前向きになってくれない……
といった“声”があるのも事実です。
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そこで私たち「ことのは塾」は、『日本一ハードルの低い ChatGPT講座』と題して、ChatGPT初心者にもとっつきやすい研修プログラムを提供させていただいております。
興味を持っていただけましたら、ぜひこちらのページもご覧になってみて下さい!


