Q. 店員さんのオススメはなんですか?


店員さんのオススメはなんですか?

飲食店やお惣菜屋さんに行くと、店員さんの名札に「わたしのおすすめメニュー」が書いてあることがあります。

そんな風に“店員さんのオススメ”があると、やはり気になりますよね。

とあるカーテン屋さんでは、スタッフそれぞれのオススメをホームページやチラシに掲載しているそうです。

店員さんのおすすめはどのカーテンですか?

お店で働くスタッフに、それぞれの“おすすめカーテン”を聞いてみました!

◆ 接客担当の佐藤のおすすめは、遮光カーテン「ネイション」シリーズです。私はちゃんと暗くないとよく眠れない方なので、「ちゃんと真っ暗になってくれる」この遮光カーテンが大のお気に入りです。

◆ 仕入担当の山田のおすすめは「アーバングレイス」シリーズのエンジ色のカーテンです。家で妻とお酒を飲む時間が好きなのですが、この色と風合いのカーテンがあると、いつもの食卓も少し良いレストランのように思えてきます。

◆ 黄色が大好きな私は、「サンアンドパーク」社の黄色のカーテンが大好きです。他のメーカーさんより、少しだけ深み(?)のある黄色なので、黄色好きの方はぜひ見てみて下さい!

このように“それぞれのスタッフさんのオススメ”が書いてあると、それだけでバリエーションに富んだ商品紹介ができますね。

ポイントは、「私はこういう人なので、これが好き(オススメ)」という“自己紹介”の部分が入っていること。

その方の人となりを少し書き添えるだけで、「あ、私と同じような境遇だ」と共感を覚えたり、「私と同じような趣味の人は、どんなモノをオススメしてるのかな?」と興味をそそられたりします。

(あまり難しく考える必要はありません。「黄色が好き」といった、個人的な好みだって立派にその商品が好きな理由になります!)

・・・

おすすめの中でも、「私も使っています!」は特に強力なオススメ言葉になります。

例えば、とある輸入食材店では、こんなQ&Aを書いています。

店員さんが自宅でも使っている調味料はどれですか?

私が自宅でも使っているのはコレです!

ヨシダが自宅でも使っているのはタイの「グリーンスパイス」です。少々、辛味が強いのですが、辛い本格的なアジア料理が大好きなので、使いすぎないようにと思いながらも、魚料理やサラダにいつもかけています

こんな風に「使い方」を具体的に挙げると、お客様も使い方のイメージがしやすいですね。

美容師さんが自宅でも使っているシャンプーはどれですか?

わたしは「No.6」シャンプーと「M.C.」コンディショナーを一緒に使っています

ワタシが使っているのは、アリシアの「No.6」シャンプーと、同じブランドの「マイルド・コンディショナー」を組み合わせて使っています。

この組み合わせにすると、さらさらが長持ちするんですよ。夜8時以降のお客さまがいらっしゃる日も、最後までさらさらが続いています

このように「これと一緒に使っています」といった“組み合わせ”を示してあげると、お客さまも参考にできますね。

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あなたのお店・会社のスタッフさんのオススメは何ですか?

店員さんのオススメはなんですか?

『私の“個人的オススメ”は○○です』

『私が“自宅でも使っているのは○○です』

『私は○○を△△と一緒に使っています』

店員さんや社員さんのオススメは、バリエーション豊かに商品紹介ができるのでオススメ。

その方の“人となり”を伝えることで説得力が増します。

具体的な「使い方」や、「組み合わせ」を見せるのもGoodです!

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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