Q.どんな時に使うのが良いですか?


どんな時に使うのが良いですか?

たとえば『レンタルスペース』のように、“使いみちが幅広い”サービスの場合、「どんな時に使えばいいのかわからない」ということもあるでしょう。

新しく作られたモノやサービスの場合、その使いみちをお客様が知らないということもあるはずです。

そんな時は、“利用例”“使用例”を挙げると「あ、そういう時に使うものなのか」とわかってもらいやすいです。

このレンタルルーム(301号室~304号室)はどんな時に使うのが良いですか?

こちらのお部屋は6名様までの入室が可能で、パソコンやマイク、大型モニター、インターネット環境が完備されておりますので、“オンライン会議”に使うのに適しております。

大型モニターを使って、“オンライン ライブ配信”などを楽しまれる方も多くいらっしゃいます。

このように“使用例”が書かれていたらイメージも湧きやすく、「私も使ってみようかな」と考えやすいですよね。

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この「どんな時に使うのが良いですか?」という質問には、“答え方”のパターンがいくつかありますので、それらを紹介していきましょう。

☆ 『単語』で答える

調理道具がそのまま食器になりますので、”ソロキャンプ”の時に使うのに適しています

腰をしっかりサポートするので、“長時間のドライブ”をする時にオススメです

といったように、キーワードを入れる答え方は、特にウェブ検索などでチカラを発揮します。ソロキャンプで使うグッズを探している人は、「ソロキャンプ」という単語で検索することが多いでしょう。そのような時に検索にかかりやすいのがこの答え方です。

☆ 『困りごと』で答える

入学式にスーツが必要だけど、その日のためだけに買うのはもったいない…そんな時にこのレンタルスーツサービスをご利用下さい

ポスターやカレンダーを壁に貼りたいけれど、賃貸なのでピンや画鋲が使えない…そんな時に便利な“強力にくっついて、きれいにはがせるシール”がこちらです

このように“困っているシチュエーション”を描けば、「そうそう、それで困っているんだよ」という方が共感してくれるでしょう。

「こういう時の対処に使うモノ」、「こんな風に困っている時に使うサービス」というものの場合、このパターンで答えていきましょう。

☆ 『数』で答える

20名様以上のパーティの場合、こちらのお部屋をご予約下さい。1フロアー貸し切りとなりますので、周りの方に気をつかう必要がございません。

スポーツチームやイベントなどで20着以上、同じシャツを作りたい場合は、こちらのプランがおトクです。

パンフレットのサンプルを1部だけ作りたいという場合も大丈夫です。こちらからご注文下さい。

「こんなに多くて大丈夫かな」、「こんなに少なくて大丈夫かな」と思っているお客様に向けて、「その“数”でも大丈夫です」、「その“数”ならこちらをご利用下さい」と答える回答はお客様に安心を与えます。

○人以上、△個以下、など具体的な数をあげるとよりイメージがつきやすいでしょう。

☆ 『○○したい時 / ○○したくない時』で答える

ゴルフ場まで思いゴルフバッグを持ち歩きたくない…そんな時にご利用下さい

せっかくの大掃除だから、ガスレンジやお風呂を徹底的にキレイにしたい!そんな時にご用命下さい

このようにお客様の“ニーズ”を具体的に表現することで、「そんな時に使えるんだな」ということがわかりやすくなります。

ニーズと言うと、「○○したい時」のことを思い浮かべますが、「○○したくない時」の方が求めるチカラは強いかも知れません。

あなたの商品やサービスは、何をしたくない人の助けになりますか?

☆ 『感情』で答える

パソコンの遅さにイライラしているのなら…このパーツを交換してみませんか? 5年以上前に買ったパソコンなら、きっと効果バツグンです。

「近々、大きなプレゼンがあって不安…」、「上司とソリが合わなくて毎日、憂鬱…」そんなお悩みを抱えているなら、この“お守りアロマ”を試してみませんか?

このようにイライラしている時や、不安を抱えている時は何かにすがりたいもの。そんな時、あなたの商品が助けになれば、お客様も救われますね。

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あなたの商品やサービスは、どんな“時”に使われるものですか?

「こんな時に使ってほしい!」というメッセージを“答え”の中に盛り込んでいきましょう!

どんな時に使うのが良いですか?

「こんな時に使ってほしい」というメッセージを伝えるのに最適な質問です。

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

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「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

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必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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