Q.どこで買えますか?


商品紹介文を書く時に使える「よくある質問」。今日の“質問”はこちら!

『どこで買えますか?』

広告などを見て、その商品が気に入ったとしても、どこで売っているのか?がわからなければお客様は入手することができません。

しかし、意外なほど「どこで買えるのか?」という情報が載っていないことが多いのです。

この商品はどこで買うことができますか?

ココでお求めいただくことができます

弊社直売所(地図・住所はこちら)、もしくは公式オンラインショップで購入することができます。

また、佐賀県内ではこちらのリストにあるお店に置いていただいております。

(※ 売り切れ・終売の場合もございます。ご了承下さい)

このように書いてあれば、「じゃあオンラインショップで買おうか」、「この店が近いから行ってみよう」と行動に移すことができますね。

・・・

メーカーなどでは「自社では卸売会社に販売するところまでで、どこの小売店で売っているのかは把握できていない」ということもありますね。

昨今ではSNSなどで「弊社の○○を店頭で見かけたよ、という方はご連絡下さい!」というように呼びかけているメーカーさんも少なくありません。

「黄金のわさび漬け」はどこのお店で買えますか?

【お願い】「黄金のわさび漬け」を見かけたお店を教えて下さい m(_ _)m

申し訳ありません。小売店様に直接、販売しているわけではないため、どのお店で販売しているかを把握できているわけではありません。

参考ではありますが、SNSでお客様から送っていただいた情報では、次のようなお店で見たという声が寄せられています(20**年 1月現在)

というように「ネットでお客様に教えてもらった情報」として、載せているメーカーさんもございます。販売店情報が伝わるのはもちろん、お客様と距離が近いメーカーで、みんなから愛されているのだな、ということも伝わりますね。

・・・

ネットショッピングでの買い物も一般的になってきましたが、「実物を見てから買いたい」というニーズも依然としてあります。

実物を見てから買いたいのですが、置いてある店はありますか?

こちらの場所で視聴していただくことができます

実機での視聴ができるのは、下記の店舗です。

・ 東京ショールーム

・ 名古屋ショールーム

・ 大阪ショールーム

・ 長野本社 オフィシャルショップ

このように書いてあれば、「じゃあ大阪ショールームに行ってみよう」とか、「近くに無いから視聴は諦めるか」と判断ができますね。視聴はムリだとわかったら、ネットでクチコミや評判をみて、それで買うことを決める方もいるでしょう。

逆に「どこで実物に触れるのか?」が書いていないと、お客様はずっと探し続けてしまうかも知れません。

お客様に無駄足を踏ませないため、また次の行動に移っていただくため、「どこで実物に触れられるか」を書いておくのも大切です。

あなたの商品はどこで買うことができますか?

どこで買えますか?

ココでお求めいただくことができます

【お願い】「○○」を見かけたお店を教えて下さい

こちらの場所で実際の製品に触れていただくことができます

どこで買うことができるか? 実物はどこで触れるか?などの情報を載せておけば、お客様は次の行動に移ることができます!

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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