Q.返品はできますか?


商品紹介文を書く時に使える「よくある質問」。今日の“質問”はこちら!

『返品はできますか?』

ネットショッピングが当たり前のものになり、「返品できます」という表示もよく目にするようになりました。

今や「返品できるかどうか」も大切な情報となってきています。

「返品できる」という情報は、お店側にとってもメリットがあります

「買おうかな、どうしようかな…」と迷っている人は、「損したらイヤだな」と思っています。

そんな気持ちを察して、カミソリのメーカーなどは『ご満足いただけなければ全額返金 ~ 実感キャンペーン 実施中』といったアピールをしています。

肌に合わなかった場合、返品はできますか?

はい、返品が可能です。ぜひ、ご自身の肌でお試し下さい

はい、敏感肌の方に向けたカミソリですので、ぜひ実際に使用してご自身の肌にフィットするかどうかをお試し下さい。

もしご満足いただけなかった場合は、対象商品とレシートを事務局あてに"着払い"でお送り下さい

このように書かれていたら、少し安心して買うことができますね。

・・・

“返品”はお客様にとってはうれしい仕組みでありますが、店舗側にとっては残念ながら“返品トラブル”を生み出してしまうことにもつながりかねません。

あるネットショップの店長さんいわく、「返品でトラブルになる人ほど、説明を読んでくれていない」ということもあるようです…。

トラブルを未然に防ぐために大切なのは「返品ルールをしっかりわかってもらうこと」。

そのためにはルールを商品紹介文の中で書き記すだけではなく、「よくある質問」のページなどで複数回、返品ルールについて触れることが大切です。

返品はいつまでできますか? / 返品する時に必要なものは何ですか?

返品はご購入後14日以内 / 日付のわかるレシートや領収証が必要です

製品が破損していた、正常に動作しなかったなどの初期不良品は返品(返金・交換)が可能です。

【返品期限】

購入後 14日以内のものに限ります

【返品・交換に必要なもの】

1) 商品

2) お買い上げの店舗と日付がわかるレシートや領収証

といったように「返品ができる期限」「返品するのに必要なモノ」を明記しておくのは基本です。

「おまかせ鮮魚セット」は、返品ができますか?

ごめんなさい! 返品はできません…

大変申し訳ございませんが、「おまかせ鮮魚セット」は"生もの"であるため、返品ができません

「不在だったので受け取ることができなかった」、「あまり好きでない魚が入っていた」などの理由を問わず、返品をお受けすることができませんので、その点をご了解の上でお申し込み下さい。

( ☆ お届け日時は指定が可能です / 鮮魚の種類を選びたい場合は「特鮮ボックス」などの内容の指定ができる商品をお選び下さい)

といったように、“返品不可”の場合はその旨をしっかり明記しましょう。

上記の例のようにただ「返品はできません」と書くだけではなく、他の代替案を示したりするのも良い工夫です。

売り手と買い手、双方が気持ちよく取引できるよう、“返品”のルールはしっかり明記しておきたいですね。

返品はできますか?

はい、返品が可能です。ぜひ、ご自身の肌でお試し下さい

返品はご購入後14日以内 / 日付のわかるレシートや領収証が必要です

ごめんなさい! 返品はできません…

返品の可・不可、返品の条件や必要なものなどを明記しましょう。返品ができない場合は、特に丁寧に説明をしておきましょう

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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