Q.昔、挫折したのですが大丈夫でしょうか?


商品紹介文を書く時に使える「よくある質問」。今日の“質問”はこちら!

『昔、挫折したのですが大丈夫でしょうか?』

ダイエットやスポーツなど、「続けたいけど、続かない…」というものは世の中にたくさんあります。

それは”途中で挫折した人”がたくさんいる、ということでもあります。

しかし、一度は「やってみよう!」と思ったのですから、興味が無いというわけでもありません。

“一度、挫折した人”は、もう一度、背中を押してもらえるのを待っている人と言えるかも知れません。

そんな人たちの不安を代弁するような“質問”を作って、「大丈夫ですよ」と答えてみるのはいかがでしょう。

以前、スポーツジムに通っていたのですが、途中で挫折してしまいました。そんなワタシでも大丈夫でしょうか?

ご安心下さい。同じ経験をされている方も多く在籍していらっしゃいます。

ご安心下さい。当スポーツジムにも「以前、通っていたジムでは続けられなかった」という方が多く在籍していらっしゃいます。

当ジムでは、初心者コースより負荷の軽い、「超初心者コース」もご用意しております。

まずは続けられるカラダづくりをしたい、そんな方のためのコースです。

このように言われたら、ちょっと気がラクになりますよね。

続けられなかった人は、「またダメかも知れない…」という不安をお持ちです。

だからこそ、「大丈夫ですよ」という呼びかけに心惹かれます。

そんな心理状態ですから、「同じような人が他にもいますよ」という言葉は安心につながるでしょう。

ジム側が用意している「続けられる工夫」を知ることで、今度は大丈夫かも…という希望を持つこともできます。

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昔、英会話教室に通っていたのですが、周りの人についていけずやめてしまいました。私でも大丈夫でしょうか?

自分のペースに合わせて、ゆっくり上達していきましょう

英語の上達速度は人それぞれです。

3~4人のクラスで行うレッスンは周りの人から刺激を受けることで上達するというメリットもあるのですが、ひとりでゆっくり上達したいという方には向いていないこともあります。

そこで当教室では、「おひとりさまオンラインレッスン」をご用意しております。

自分のペースに合わせてくれる先生と、ゆっくり確実に上達していきませんか?

このように「続けられなかった理由」を描いてあげると、「そうそう、私も同じ!」と共感してくれる人も出てくるでしょう。

そのような人のために、どのようなサービスがあるのかを示してあげると、「それなら私も出来るかも…」とまた興味が湧いてくるかも知れません。

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“昔、挫折してしまった”という話題は、「お客様の声」「先輩からの回答」として表現するのもオススメです。

還暦を過ぎて、楽器をやってみたいと思い、小さなピアノを買ってはみたのですが、楽譜も読めないので、別の音楽サークルではついていけませんでした。

今年で62歳になる私ですが、このサークルに入れるでしょうか?

【先輩からの回答】私も60歳でこのサークルに入りました

【先輩からの回答】:私も60歳でこのサークルに入って音楽をはじめましたよ。

それまで楽器を触ったこともなく、楽譜も全く読めませんでした。

でも、同じように還暦を過ぎてから始めたという仲間も多く、先生も大目に見てくださっています。

一度、練習を見学にいらっしゃいませんか?歓迎しますよ。

【横浜教室 岡林】

このように“同じ境遇の仲間”からの言葉があれば、より安心することができますね。

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興味はある…でもちょっと不安…という人をすくいあげるためにもこのQ&Aでアピールしてみて下さい。

昔、挫折したのですが大丈夫でしょうか?

ご安心下さい。同じ経験をされている方も多く在籍していらっしゃいます。

自分のペースに合わせて、ゆっくり上達していきましょう

【先輩からの回答】私も60歳でこのサークルに入りました

1)あなたと同じような人がいること 、 2)続けられる工夫があること などをアピールしていきましょう。

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

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必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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