どのくらいの期間で変化が現れますか?


商品紹介文を書く時に使える「よくある質問」。今日の“質問”はこちら!

『どのくらいの期間で変化が現れますか?』

「14日間、お試し下さい」

シャンプーやヨーグルトのコマーシャルでよく聞かれる言葉です。

髪質が良くなったり、おなかの調子が良くなったりするためには、やはりある程度の期間はその商品を使ってもらう必要があるのでしょう。

すぐに使うのをやめられてしまっては、せっかくの良い商品であっても、なかなか効果を実感してもらうことはできません。

それでは満足感も低いままになってしまいますし、マイナスのクチコミをされてしまうかも知れません…。

だからこそ、効果が現れるまで使い続けていただく必要があります。

人間の習慣が変わるまでの日数は、21日間説、66日間説などがありますが、どちらにしてもちょっと長いです…(^_^;)

(それほど長い期間、強い意志を持っていられるかな…)と自信を持ちきれない人も多いでしょう。

最終的なゴールまでは何ヶ月、何年かかるのは仕方ないとしても、“最初の目標地点”は、現実的に行けそうだぞと思うくらい近くにあってほしいものです。

そこでお客様に伝えていきたいのが、「○日間くらい使っていただくと、効果が実感できる」という“目安”

この英語教材は、どのくらいの期間で変化がわかるようになりますか?

まずは「5日間」、聴き続けてみて下さい。

まずは「5日間」、この教材を聴き続けてみて下さい

すると今までは聞き取れなかった英会話の“単語”がまず聞き取れるようになってきます。

「この人は駅に行きたいんだな」、「ステーキを食べたいんだな」とおおまかな内容がわかってきたら、それが“英語耳”になっていくファーストステップです

このように書かれていたら、「じゃあ、まず5日間はがんばって聴いてみようか」という気持ちになりますよね。

5日後はこうなります…2週間後はこういう変化がわかるようになってきます…3ヶ月後にはこのような効果を実感していただけます…そのように“期間”“変化”を描いていくと、「そこまでは頑張ってみようか」「あ、ホントにそうなってきた」効果を実感していただきやすくなりますね。

・・・

逆に「このくらいの期間でやめたくなる」というタイミングを先に予告しておく、というのも良いですね。

ファスティング(断食)は「2日目がキツい」と聞きますが本当ですか?

初めての方は“2日目”が「山場」です。ここを乗り越えれば…

はい、初めての方は特に2日めがタイヘンだと思います。

眠気や寒気を感じる方も多いのですが、それは胃腸の活動の種類が入れ替わっている証拠です。

当サロンでは、独自に作った「2日目の酵素ドリンク」などで、そのツラい"2日目"を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。

あらかじめ「2日目はキツいものだ」と知っていれば、気持ちの準備が出来ます。

そして、「そこを乗り越えるサポートをします」と言ってくれているのですから、安心してチャレンジが出来ますね。

あなたの商品はどのくらいの期間で、“変化”が現れますか?

どのくらいの期間はがんばって続けてほしいですか?

ぜひ、その“期間”と“変化”を表現していきましょう。

どのくらいの期間で変化が現れますか?

まずは「5日間」、聴き続けてみて下さい。

初めての方は“2日目”が「山場」です。ここを乗り越えれば…

お客様が感じる“変化”と、それまでにかかる“期間”を描いていきましょう。

もし続けるのが難しそうなチャレンジであるなら、「続けるサポートが充実しています」ということをアピールしていきましょう

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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