Q.どんな服装で行けばいいですか?


『どんな服装で行けばいいですか?』

この質問は、マッサージサロンで実際によく聞かれる質問なのだそうです。

マッサージサロンに行き慣れている人ならともかく、“はじめてサロンに行く人”にとって“服装”というのはとても気になることのようです。

「持っていくモノ」と同様に、「どんな服装で行くのが良いか」というのも、伝えていきたい情報です。

初めて釣り船に乗ります。どんな服装で行けばいいですか?

船上ではこんな服装をオススメします

風がそれほど強くない日でも、船の上は思った以上に波しぶきがかかり、濡れることになります。

ナイロンのジャケットや、お子様はレインコートなどもご用意いただくと安心です。

また、大切なのは「シューズ」です。船上はすべりやすいので、こちらにあるような滑りにくい靴をおすすめします。

このように書いてあれば、当日までに準備をすることができますね。

ある釣り船では、予約の確認メールの中に「Q.どんな服装で行ったらいいですか?」というQ&Aを入れていました。

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また逆に「NGな服装」を示すのもお客様にとって良い情報です。

ねこカフェに行くときは、どんな服装が良いですか? NGな服装はありますか?

ねこカフェを楽しむためには、こんな服装がオススメ!

ねこと楽しく遊んでいただくために、デニムなど動きやすい格好がオススメです。

床に座って遊んでいただく所もありますので、タイトスカートやミニスカートなどしゃがんだり、動いたりしづらい服装は避けていただくと安心です。

また、レースがあしらわれた服やストッキングは、ねこの爪がひっかかりやすいので避けていただくとありがたいです。

このように「避けた方がよい服装」を示してもらえると、服選びの時に参考にできますね。

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服装というものは、“好み”など微妙なニュアンスによって感じ方が違うものでもありますので、“写真”を見せるのも効果的です。

婚活パーティに、皆さんどのような格好で来ているのですか?

皆さんこんな服装でいらっしゃいます【画像あり】

私たちの主催するパーティでは、参加される方の内面がわかるように、「休日デートをする時の格好でお越し下さい」とお願いしております。

※ 過去に開催されたパーティの写真がこちら

アウトドアが好きな方、美術館めぐりが好きな方など、その場所や好みに合わせた服装を皆さん、選んで来ていただいております

「休日デートをする時の格好」という“お題”は、“答え”が幅広すぎて難しいですよね。

でも、実際の写真を見せたら、「あ、こんな格好でいいんだ」、「みんなバラバラでいいんだ」、「ドレスなんかは必要無いのね」ということがわかっていただけます。

(逆に「みんなドレスで来て下さい」というパーティの場合も、その様子を写した写真を見せておくことで、「ドレスで着飾って行く場なんだな」ということが伝わります)

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あなたのお店に行く時、サービスを受ける時の“服装”は、どのような感じが良いですか?

ぜひ、それをお客様に伝えていきましょう!

どんな服装で行けばいいですか?

[この場所]ではこんな服装をオススメします

[この場所]を楽しむためには、こんな服装がオススメ!

皆さんこんな服装でいらっしゃいます【画像あり】

お客様の不安を軽くするよう、「このような服でお越し下さい」、「このような服装は避けて下さい」、「みなさん、こんな服装でいらっしゃいます」といった情報を用意しておきましょう

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

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「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

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必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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