Q.どんな所で作られているのですか?


『まったくの初心者なのですが、大丈夫でしょうか?』

あなたの商品・サービスでこの“質問”に答えてみましょう!

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この質問でアピールできるのは、まず“産地”です。

たとえば農産物には“名産地”と呼ばれるような場所がありますよね。

お米なら新潟、りんごなら青森や長野、レモンなら瀬戸内…といった感じで。

その地域の気候や土壌に合っている作物だからこそ、たくさん、美味しいものが穫れるのでしょう。

そのような「産地の魅力」、「そこで穫れるものの特別さ」をアピールしたい時に、この質問がうってつけなんです!

A.このりんごは長野県北部、アップルロードにあるりんご園で作られています。夏は涼しく昼夜の気温の差が大きいとりんごは美味しくなるのですが、この地域はまさにその条件にぴったり。だからこそ他の地域とは一味違ったりんごに育つんです。

“場所”を形づくる要素は、そのような自然条件以外にもあります。たとえば「加工工場まで近いから、新鮮なまま加工できる」とか、「職人が多い」といったことも“名産地”をつくる要素です。

A.この地域で穫れるアジやサバが特別においしいのには理由があります。それは“プロフェッショナルの多さ”。漁師をはじめ、加工する職人、目利きの仲買人…そういったプロが多く住んでおり、貯蔵する倉庫や加工工場も多く存在します。地域全体でおいしい魚をお届けする…だからこの地域のアジやサバはおいしいのです

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「どんな所?」という質問を、もう少し狭い範囲で考えてみましょう。たとえば「手作りクッキーの小さなお店」だとしたら、こんな答えが考えられますね。

A.4人も入ればいっぱいになってしまうような小さな工房で毎日、クッキーを手作りしています。こんな小さい工房だからこそ、全員が何をやっているかが見渡せて、目をかけ、手をかけることができます。大量生産はできませんが、この小さな工房だからこその一つひとつ丁寧に作るクッキーが出来上がります。

あえて小さい工房で作っていることを伝えて、「だからこそ目が行き届く、丁寧に作れる」ということをアピールしていますね。

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美容院やリラクゼーションサロンのようなサービスでしたら、サービスを受けられるお部屋のアピールをするのもいいですね。

Q.どんなお部屋でマッサージを受けることができますか?

A.おひとりだけの“個室”でサービスを受けられますので、ゆったりリラックスすることができます。この部屋のために調香してもらった6種類のアロマの中からお好きな香りを選んでいただくことができます

こんな風に書かれていたら、マッサージだけでなくお部屋にも期待しちゃいますよね。

あなたの商品やサービスにも、「その場所で作るからこそ、より良くなる」という要素がありませんか?

ぜひそれをアピールしていきましょう!

『どんな所で作られているのですか?』

自然条件や人、設備など、あなたの商品・サービスをより良くしている要素をアピールしていきましょう

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

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「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

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必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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