藤枝エフドアFC 「外国人観光客さんが喜ぶことは何だろう?」

eizi-icon-01 2015年12月11日のエフドアFC。

今回も、藤枝、焼津、島田、清水から、商業者さん、農家さん、大学生、小学生の方など、幅広い層の参加者さんがいらっしゃいました!

今回のテーマは「外国人観光客さんが喜ぶこと」について。

旅行に行くとき、楽しみなことは?という視点で、まず意見の出しあい。

旅行前、旅行中、旅行後に分けて、「楽しいこと」を全員で挙げていきました。

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旅行前にガイドブックを見ることが楽しみ・・・

旅行中に現地の人との「出会い」があると素敵・・・

旅行後に写真を見せて友達に自慢するのが好き・・・

皆さんから、そんな「旅行の楽しみ」が出てきました。

 

さて、ここからはグループに別れて更に細分化していきます。

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旅の楽しみの3大テーマである、

「おみやげ」「宿泊」「食事」

この3つのテーマのチームに分かれました。

「おみやげ」をもっと楽しい物にするためには・・・?という視点で、先ほど全員から出た「旅の楽しみ」を掛けあわせていきながら考えます。

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「食事」をテーマにしたチーム。

日本独特の「キャラ弁」を、外国人観光客さんと一緒に作るイベントがあっても良いね、なんていうお話が出たようです。

一緒に作って食べるのも面白そうですね!

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「宿泊」をテーマにしたチーム。

忍者になりきって歴史を体験できるお宿、というアイデアが出ていました。

宿泊先にも、こんなエンターテイメントがあったらドキドキですね。

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「おみやげ」をテーマにしたチーム。

お茶の盆栽に駿府城のジオラマがついたものを体験で一緒につくり、それをおみやげとして持って帰ってもらう。

というアイデアがでていました。

日本らしい自慢できるおみやげになりそうですね!

 

今回も頭を働かせて、いろいろなアイデアがでましたね!

 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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