朝比奈のミリョクを伝えたい!~尾崎和子さんのご相談

eizi-icon-01 【女性起業家サポート】

地域を応援したい!

そんな想いで活動をする女性がいます。

静岡県静岡市に住む尾崎和子さんは、故郷の「朝比奈」を応援する活動をしています。

朝比奈地区は、静岡県藤枝市岡部町にあり、シイタケやタケノコ、朝比奈玉露などの産品でも知られています。

そんな朝比奈の農家さんを応援するために、和子さんは自作のラベルを作りました。

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農家さんのミリョクや商品の特長などを伝えたいと、名前なども和子さんが考えたそうです。

とっても温かみのあるラベルですね。

和子さん自ら農産物を仕入れ、ラベルを付けてイベントなどで販売をしているそうです。

下の写真も、その商品のひとつ。

しいたけの炊き込みご飯セット(2合炊き)です。

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お米もしいたけも新もの、という実は豪華なセット。

驚いたのは、しいたけの大きさです。

見てください!まるまるとしていてとっても肉厚の生しいたけがドンとはいっています!

けっこうなインパクトですね。

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このセットをサンプルでいただいて、早速うちで炊いてみました。

お米がおいしいのはもちろんのこと、肉厚のしいたけがたくさん入っていてとてもおいしかったです。

 

このセットは、イベントなどで「お試し用」として買っていただきたいということでした。

朝比奈のおいしいお米とおいしいしいたけを知ってもらうためです。

先日のイベントで販売した結果、なんと!

購入してくださった方が、「お米がおいしい」ということで、その後、農家さんへのお米の注文につながったそうです。

その地域に愛情を持っている人の「伝える力」は、やはり強いのでしょう。

 

私たちは和子さんのこれからの活動をサポートしていきたいと思います。

 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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