商品のミリョクをわかってくれる人に持っていく

こんにちは!食の山梨若菜です。

新聞記事から紹介。

ちょっと変わったノンアルコールカクテルが登場しましたよ!

日経MJ 2020年9月4日(金)号より


スパイスや果汁などで風味づけされていて、ベースはお茶だそうです。

フレーバーティーの、もっとガツンとくるタイプの感じでしょうか?

想像つかないですよね。

一般に定着するのが難しそうだな~と思いますが、この商品、プロ向けに売り出しているんだそう。

レストランなど飲食店で扱われるようにしているんだそうです。

(この先、一般家庭向けも出るようですが)

「ワインのように料理と合わせて楽しむドリンク」ということで、レストランのお料理をより引き立てるアイテムになるのでしょう!


最初から一般向けにしてしまわず、料理や味に知識のある“プロ向け”にしていることで、商品の扱われ方が違うと思います。

ちゃんとミリョクが伝わる場所に、最初から持っていく!これ大事ですね!


ことのは塾 山梨若菜
wakana@startkotonoha-juku-co.jp





「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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