ローソン まるまるTAMAGOサンドを食べて考える。

こんにちは。食の山梨若菜です。

最近のローソン、遊びゴコロがあっておもしろい商品が多くないですか?

こちらは↓昨日つい買ってしまったローソンのサンドイッチ。


「まるまるTAMAGOサンド」

たまごサンドにハチミツとクリームチーズが入っているんです!ちょっと変わりモノ。

あまじょっぱさがあって、食べたことない味!とってもおいしい!

おいしいんだけど・・・

ちょっと高い。


300円くらいですが、けっこう小さいんですよ。カワイイサイズというか。

普通のサンドと比べたら高すぎる。おなか満たされないし。

(↑ネットで調べても、やっぱりこのような声はありました。)

でもとてもおいしい( ´∀`)

ただのタマゴサンドではないおいしさです!

で、私は想像しました。


確かにお昼ご飯にしようと思ったら高い。他のお弁当やサンドやパンを買った方がいい。

でもたとえば、ティータイムのお菓子として考えたら?


チーズが紅茶に合いそうだし、オシャレで量もいい感じ!

たとえば金曜日の会社帰りに買っていくご褒美おつまみとしてだったら?

白ワインに合いそうだし、おつまみ代としてなら300円台くらいは気にならなそう。

普段の食事、お腹を満たすためのサンドイッチではなく、

ちょっとオシャレな時の、トクベツ感やご褒美感が欲しい時の、いわばオードブル的存在として考えたらぜんぜんいける!

むしろそのほうが似合っているかもしれない。


高い!と思うか、普通。と思うか、むしろ安い!と思うか・・・

これは使い方(どう楽しむか)によってかなり違ってくるものです。


お客さんはここらへんを想像して、そのシーンと商品の値段を照らし合わせているのですね。

みなさんはどう考えますか?

ぜひ、ローソンの「まるまるTAMAGOサンド」食べてみてください。

これはどのポジションだったら一番輝くだろうか?と考えていくと、お店の商品のベストポジションが見つかるようになります。


—おわり。

「ことのは塾」山梨若菜

wakana@kotonoha-juku.co.jp

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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