【地域経済活性化】 エコノミック・ガーデニング 勉強会に参加しました!

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今日は、藤枝まで拓殖大学の山本尚史先生に来ていただいてエコノミック・ガーデニングの勉強会を開催いたしました。

本来は地域経済活性化策として世界で取り入れられているエコノミック・ガーデニングの考え方ですが、「ことのは塾」では、地域の企業のサポートに際して、この考え方を指針とさせていただいています。

◆ 新しいことにチャレンジしようとする企業を応援する

◆ “情報”の受信・発信を重視する

◆ ビジネスキーパーソンの”連携”を重要視し、ビジネスを推進させるチカラのある人とつないでいく

といった事柄は、「ことのは塾」の基礎方針となっています。

 

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20150624_130847000_iOS 1地域や地域経済のレジリエンスを高める、という基本姿勢は変わらない軸としてしっかり存在しながら、それを支える"構造"の捉え方が変わっているように感じました。

議題に挙がるオペレーション(事業・施策)や、ストラテジー(戦略)をだけでなく、

それを支えるエコシステム(生態系)、そしてアイデンティティ(カルチャー)が大事だということ。

アイデンティティとは、自分の街に対する"自己認識"

「 私の街は、こういう誰かの役に立ってる 」

という気持ち。

これがあると無いのとではチカラの出方が大きく違う。

今、女性の起業支援を多く手掛けているのですが、「誰かの役に立ってる感」が原動力になっている方はホントに多いんです。

それは地域経済という大きな枠組みとなっても変わらないのですね(≧∇≦)

地域経済活性化という、ちょっととっつきにくいジャンルなのですが、こういうウェットな部分を大事にしてくれるから、自分は山本先生が好きなのです(o^^o)

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「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

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「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

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必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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