農産物の展示会対策セミナーをさせていただきました

eizi-icon-01 長野県中野市にて、農産物の展示会対策セミナー。

こちらに呼んでいただくのは今回で3回目。

毎回、チラシづくりやPOPづくりの講座をさせていただきます。

 

今回は、展示会出展の際の商品アピールについてお話しさせていただくことに。

「展示会」というテーマに絞り込んで、農家さんや加工業者さんが即実行できるようなことを盛り込みました。

↓こちらがスケジュール。

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午前の部 9:30~12:00

1、利益の出る展示会は”目的”が違う!

2、【実習】”その後の購入”につながるチラシづくり
午後の部 13:00~15:00

3、【実習】お客様が立ち止まってくれる”呼びかけ”

4、”買いたいときに買える場所”をつくりましょう
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農業のかたはちょうど忙しい収穫時期。

それでも十数名の方にお集まりいただきました。

これから展示会出展を予定している方、今は予定していないけど勉強したい方、それぞれいらっしゃいました。

 

まずは、失敗しない展示会のコツについて。

「ことのは塾」ではいろいろな農業者さんの展示会出展を見てきていますが、成功するにはコツがあるのです。

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ターゲットの想定。

展示会にはどんなお客様が来場するのでしょう?

なんのために、何をしようと思って来場するのでしょう?

そこを考えるところからスタート!

↓皆さんにそれぞれ意見を出してもらいました。

なかなか細かいところまで考えていらっしゃいますね。

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展示会会場で渡すチラシの作成。

キャッチコピーや商品説明などをどのようにしたらよいのかを学んだあと、実際のチラシを作っていきます。

チラシに貼る写真をそれぞれ持ち込んでいただきました。

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チラシのイメージをハッキリさせるため、色ペンなども使います。

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チラシの内容の説明も込みで、約1時間ほど。

皆さんのチラシイメージが完成しました。

 

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全員のチラシをテーブルに置いて、それぞれ見て周ります。

写真に撮るのもOK!

自分が気づかなかったウマイ表現をしている仲間がいたら即チェック!自分のチラシに活かしてもらいます。

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ここで、ひとつひとつのチラシについてマーケティングの視点から感じたことをお話しさせていただきました。

パッと見た場合、どこに目がとまるか?

キャッチコピーが注目される内容になっているかどうか?

ひとりひとりのチラシについてアドバイスさせていただきました。

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この後、自分で作ったチラシを使って、実習。

展示会場のお客様へ、チラシを渡しながら商品のおすすめをする、という実習をしていただきました。

会場でどのような行動を取ったら良いのか、事前に練習しておくためのシミュレーションです。

相手の目を見るコト、わかるように話すこと・・・など、お客様への接客もかねての実習。

展示会で緊張せず、商品アピールができるように、しっかり準備をすることをお伝えしました。

 

最後に、展示会出展にとっても重要な「その後の商品購入先」についてのお話し。

あとから商品が欲しくなったお客様が、スムーズに商品を注文できるように・・・

商品のお問い合わせをしっかり受け付けられるように・・・

電話だけではない「お問い合わせ先」が必要な時代です。

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お客様と上手に「その後のつがなり」を持つためのSNSの必要性、そして、事例も紹介させていただきました。

「後からの注文に対応できるようにする」・・・

展示会では最も重要なコトですね。

 

午前中からの講習会でしたが、実習があるとあっという間。

皆さん今日のことを活かして展示会に臨んでいただけたら幸いです。

 

 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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