興味をひく"数字"!

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こんにちは! 文章作成講座~「ことのは塾」の やまなし です!

チラシやホームページに載っているとお客様が気になるモノ・・・

それは「数字」なんです。

と言っても数字なら何でも良いというわけではありません。

特に一番よく使われているアノ数字では、実は効果が無いんです。

チラシやホームページなどに一番よく使われている"数字"・・・

それは 「1」なんです。

「一度ご来店下さい」

「人気No.1のこの商品!」

「一度使ってみていただければわかります!」

「地域一番店の品揃えをご覧下さい」

・・・などなど。

「1」という数字はそれこそ"一"番よく使われています。

でも・・・あまりにも多用されすぎていてお客様にとって「実は目を引かない数字」になってしまっているんです・・・。

あなたも「一度使ってみて下さい」と言われて、「ヨシっ!使ってみよう!」と思わないことの方が多いですよね?

そんな風に興味をひかなくなった「1」という数字に変わって出てきたのが、「1ではない数字」。

例えば、パンテーン(ヘアコンディショナー)のCMでは、「一度使ってみて下さい」と言う代わりに

『 まずは14日間お試し下さい 』

というキャッチコピーを使っていました。

これって、ちょっと気になりますよね?

「なぜ14日間?」、「それだけの日数使えばホントに効果が現れる?」といったように、お客様の心に波紋を投げかけます。

「1」ではない"具体的な数字"を挙げることで、お客様の興味を引くことができるわけですね。

同じような例で、ある学習塾ではチラシにこんな言葉を書いていました。

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『 お母さん! 3週間、計6回だけ通わせてみて下さい。

必ず「学校の授業が楽しくなった」と 言わせますから 』

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これも具体的な「3週間 計6回」という言葉が効いていますね。

塾長さんに聞きましたところ、塾に通うのを渋るお子さんを「試しに6回だけ通ってみな」と言って説得した親御さんが多くいらっしゃったそうです。

具体的な数字は、具体的なアクションを促すのにも効果的なんですね。

・・・

「1ではない数字」を使った例には、他にもこのようなものがあります。

◆ 『 このケーキが完成するまで、1年8ヶ月かかりました。 』

◆ 『 今年は27名様に限り、この珍しい蟹を召し上がっていただけます 』

◆ 『 72.5%の方がこのガラスクリーナーをもう一度買いました。 』

◆ 『 朝ご飯なら、"2分"で十分。 』(朝食代わりになるジュース)

◆ 『 3泊以上の出張なら、当ホテルへ・・・ 』

どれも"具体的な数字"がちょっとしたアクセントになっていて興味を引かれるのではないでしょうか。

「このケーキが完成するまで長い時間がかかりました」

と言うより、

「1年8ヶ月かかりました」

の方が、長くかかったんだなというイメージが湧きやすいですよね。

あなたの商品・サービスでも、このような"具体的な数字"を挙げられるようなポイントはありませんでしょうか?

"具体的な数字"というと、「86.3%の人が"使いやすい"と答えた」といったようなアンケート結果を思い浮かべる方も多いでしょう。

それもモチロンOKなのですが、アンケート結果だけに縛られているとアイデアが狭くなってしまいますので実は要注意なんです。

上に挙げた例を見てもらえればわかるように、アンケート結果で無くても具体的な数字というものは挙げられます。

「○日間、使ってみて下さい」

「完成するまで○ヶ月かかりました」

「今回は○名様のみご利用いただけます」

などのパターンをマネしてみてもいいですね。

具体的な数字であればあるほど、お客様は興味をひかれます。

ぜひ、あなたの商品、あなたのサービスの"具体的な数字"を見つけてみて下さい!

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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