カネトウ三浦園さんのお茶パッケージ企画 その後

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こんにちは!

ことのは塾の山梨若菜です。

先日の、お茶農家さんのパッケージラベルに俳句を載せるという企画をお話ししました。

◆カネトウ三浦園さんのお茶パッケージ企画 https://kotonoha-juku.co.jp/?p=1596

その後、集まった俳句はなんと45句以上!

その中からパッケージに使う俳句を決めるため、まずは、茶農家さんのご家族で第一次選考を行っていただきました。

そして、残ったのは15句。

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ここからは私たち「ことのは塾」も入って、さらに絞り込んでいきます。

15句の俳句は、どれも面白味があったり、素敵なシーンだったりして、なかなか決められない・・・!

最終的にパッケージラベルになった俳句の作者さんには、本品のプレゼントもあり。

 

商品完成までに時間がない状態での企画ですが、なかなか面白いことになっております・・・

 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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