【何に使うの?ChatGPT】商店街・イベント広報担当の場合

『地元ニュースサイトに取材してほしい!…けど…何をプレゼンしたらいい?』

私の名前は高野 光、31歳。
私たち家族のお店もある商店街の『商店街を元気にする会』で広報担当をしています。
……といっても、この会自体がまだできたばかり。私も広報の経験はほとんどゼロ。
それでも、イベントの企画をすること自体は楽しいんです。
“問題”はそのイベントの告知……。
ポスターやチラシ、商店街内のアナウンスだけでは参加者が少なくて、もっと効果的な方法を見つけたかったんです。
「それならAIに考えてもらったらいいんじゃない?」
ある日、友人にChatGPTの話を聞きました。初めは半信半疑でしたが、試してみることに。
まずは、商店街のイベント情報をChatGPTに入力してみました。
---
【プロンプト】:『商店街の夏祭りイベントを告知する効果的な方法を提案してください。』
---
すると、ChatGPTは次のように提案してくれました。
・・・
【ChatGPTの回答(一部抜粋)】:
「SNSを活用しましょう。特にInstagramやTwitterでイベントの告知ポストを作成し、ハッシュタグを付けて拡散します。」
「地元のニュースサイトと協力して、地域住民に広く知ってもらいましょう。」
「イベントのティザー動画を作成し、YouTubeやFacebookで共有します。」
・・・
『なんだかムズかしいコト、言ってるよ!?』
私は馴染みのない言葉がたくさん並んだので困惑しましたが…それでもギリギリ2番めの「地元ニュースサイトと協力する」というのはイメージすることができました。
お隣のお豆腐屋さんが以前、そのニュースサイトに取り上げられて、ちょっとしたブームになったと聞いていましたので名前だけは知っていたのです。
『でも、どんなお話をしたら記事にしてもらえるんだろう?』
そこで、まずどのようなニュースなら取り上げてもらえそうかChatGPTに再度相談しました。
---
【プロンプト】:『地元のニュースサイトに、商店街のイベントの告知をしてもらうには、どんなことを伝えたらいい?』
・・・
【ChatGPTの回答(一部抜粋)】:
「イベントの名称や日時などはもちろん、“視覚的に訴える素材”があるとニュースサイトに掲載しやすくなるでしょう。その他にも……」
・・・
『視覚に訴える……どんなコトならいいのかな?』
私は今回の商店街イベントでやる予定のコトをすべてChatGPTに伝えました。そして『この中で視覚に訴えられるようなものはあるかな?』と聞いてみました。
・・・
【ChatGPTの回答(一部抜粋)】:
「それら催し物の中でも「ベビーフォト」のイベントは資格に訴えることができます。生後数ヶ月のかわいらしい赤ちゃんが、華やかな装飾の中で眠っている写真は誰もが興味をひかれるでしょう。
他にも“カラフル・りんご飴”は……」
・・・
『なるほど、そういった催し物の写真を持っていけば良さそうね』
ChatGPTからの回答を元に、私は地元ニュースサイトにプレゼンする資料をつくりました。下書きまで作ってくれたので、私はちょこちょこっと手を加えたくらい。
その後、地元のニュースサイトの編集部に連絡を取り、プレゼンをしました。
小さな商店街のイベントでしたが、編集部も快く掲載を約束してくれました。
ChatGPTのおかげで、新しい告知方法を見つけることができ、本当に助かりました。
今後も地元のニュースサイトさんと協力して、商店街のイベントを広く告知していきたいと思います。


「ことのは塾」のは、“ひと味違う”AI研修です!
① 『AIで◯◯をつくる。』 〜 「議事録」、「営業資料」などの“成果物”をつくることをゴールにした研修です
② 『AIで営業力アップ!』〜 お客さまの共感度の高い「広告」、「営業」をするために、AIでお客さまの心理や行動を“深く知る”ための研修です。
③ AI基礎研修 〜 AIを触ったことがないという方に向けて、「プロンプトって何?」、「私と同じような人はAIで何をしているの?」といった基礎的な内容を体験していただきます。
-- AI研修の経験が豊富な講師をお探しの方は、ぜひこちらのページをご覧下さい --


