【AIペルソナ】サブスク企画の場合 ~「すぐ解約されちゃう理由」って?

◎ 新サービスの企画…本当に売れるの?
お客さまからこんなご相談をいただきました。
『今、うちの会社で「夕食のコース料理に合わせてペアリングを楽しめる、高級ノンアルコールドリンクの月額定期便サービス」を企画しています。
毎月3本のボトルが届き、月額8,000円 。ソムリエ資格を持つ専門家が監修している 、という自信作です。
でも、高価格帯のサブスクってすぐに解約されないか不安で…事前にどんな対策をしておくべきでしょうか?』
こういった“見えないリスク”を探るのも、AIペルソナアプリは大得意 (≧∇≦)/
新商品や新サービスの「Go/No-Go」を判断するためのテストとしても活用できるんです !
早速、試していきましょう!
◎ Step1 ~「商品情報」を入力!
今回のテーマ商品は『高級ノンアルコールドリンクの月額定期便』。
これだけでもいいのですが、このサービスの“こだわり”や“売り”の話も入れていきましょう。例えばこんな感じ…。
・夕食のコース料理に合わせてペアリングを楽しめる
・毎月3本のボトルが届く
・月額8,000円
・ソムリエ資格を持つ専門家が監修
ちゃんとした文章にしなくても、こんな感じの箇条書きでOKです (≧∇≦)/

これらを「今回のテーマ」の欄に入力して“分析開始”!
◎ Step2 ~ AIが推測した“客層”
すると、このサービスを試してみたいと思うお客さん(顧客像)はこんな人たちだという結果が出ました。
- 健康志向のハイクラス層
- 休肝日を設けているが、週末のディナーではワインを飲むような「上質な時間」は妥協したくない。
- 美食家の下戸(げこ)層
- フレンチやイタリアンが好きだが、お酒が飲めないため、いつも水や烏龍茶で場持ちせず疎外感を感じている。
- ご褒美を求めるプレママ・授乳中ママ層
- 妊娠・出産でお酒を我慢している分、記念日や週末くらいは「特別感のあるドリンク」で贅沢な気分に浸りたい。

なるほど、ただ「ノンアルコール飲料=お酒が飲めない人」と安易に考えるのではなく、それぞれに深い事情があることがわかりますね。
◎ Step3 ~ 具体的に「あなたのホンネ」を聞かせて!AIペルソナを召喚!
個別の意見を聞きたいので「この定期便が気になっちゃう人」のペルソナ(個人像)をAIにシミュレーションしてもらいました。
彼らが言っているのは、こんな感じ(*^^*)
「普段はペリエで我慢してるけど、コース料理の強い味付けに負けない、複雑な味わいのノンアルがずっと欲しかったんだよね」
「月に8,000円は安くないけど、夫婦の記念日ディナーが華やかになるならアリかな」
こんな風に、実際のヒアリングでは、なかなか出てこないような具体的なシチュエーションも聞くことができます(*^^*)

◎ Step4 ~ 聞きたいコトを聞いてみよう!
ココからがこのアプリの真骨頂…召喚したAIペルソナには色んな質問(アンケート)をしていきましょう。
今回は、「高価格帯のサブスクってすぐに解約されないか不安…事前できる対策を知りたい」というお悩みですので、あえてこんなシビアな質問をぶつけてみました。
『3ヶ月で解約するとしたら、その一番のキッカケ(不満や飽き)は何ですか?』

それではAIペルソナたちからの回答を見てみましょう!
【解約のキッカケになるリアルな声 (^_^;)】
- 「毎月3本届くけど、そもそも家でコース料理みたいなご馳走を食べる日がそんなにない。結局余らせちゃって『もったいないから解約しよう』ってなりそう。」
- 「最初は珍しくて美味しかったけど、味が単調だと飽きるかも。近所の高級スーパーでちょっと良い炭酸ジュースを買えば十分なんじゃないかって冷静になっちゃう。」
- 「水やお茶で十分という意見に対し、これを頼むことで得られる『特別な感情』 が薄れてきた時ですね。ただのジュースに毎月8,000円払ってる自分に気づいたら辞めます。」
うーん、耳が痛いですが、これがリアルな消費者心理ですね(^_^;)
こうした“声”の中に、サブスクを解約したくないと思わせる効果的な作戦のヒントが隠れていそうですヨ… 。
◎ 知ることができたホンネからアイデアをひねり出す!
例えば「余ってしまう」という声に対しては、「普段の簡単な食事にも合うカジュアルなアレンジ・レシピをつける」といった対策が打てますよね!
「ちょっと良い炭酸ジュースを買えば十分なんじゃない?」という声に対しては、『定期便会員限定のシークレット・ヴィンテージや「季節限定の新作」にするなど、毎月箱を開けるまでのワクワク感(予測不可能性)を意図的に作る』なんていう作戦が当たりそうです。
『特別な感情』 が薄れてきた時」に辞めたくなっちゃうという声から得られるヒントは、「これは“ただの飲み物”ではありません」と、ドリンクの背景にある「希少な果実の生産者のドラマ」や「ソムリエがこのブレンドにたどり着くまでの苦悩」などを記した、上質な読み物(手紙風のリーフレット)を添える、なんてことが考えられそうです。
お客様のホンネが見えれば、そこにどう手を打っていったら良いか、アイデアが浮かんできます。そのアイデアをもう一度、「こんなアイデアを考えてみたんだけど、どうかな?」と聞いてみるのもいいですね(*^^*)

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いつでも、何度でも、どんな内容でも…AIペルソナはあなたが「お客さまの本当の気持ちを知りたい!」の気持ちに応えてくれます。
ぜひお試しください!


今回のメルマガの質問も「AIペルソナ 生成アプリ」で聞いてみることができますので、ぜひお試し下さい!
『AIペルソナ 生成アプリ』
https://kotonoha-juku.co.jp/ai-persona/
(アプリの利用自体に料金はかかりません。入力した内容がこちらでわかるようなこともありませんので安心してご利用下さい (*^^*))
※ Googleアカウントの取得は必要になります


今、話題のChatGPT(「生成AI」)。
・ 展示会の「チラシ」の内容を考えてくれたり、
・ 会議用の資料やタイムスケジュールをうまく作ってくれたり、
・ 社内にある売上データや「お客さまアンケート」などのデータを分析してくれたり
と、『業務の効率化』や『業務のレベルアップ』に非常に役立っています。
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ソフトバンクの孫さんなど大企業のトップも活用している、この新技術。
しかし、もっと大きなインパクトを享受できるのは、実は「中小企業」や「小さなお店」。
一人のスタッフが、いくつもの仕事を柔軟にこなす必要がある会社やお店であればあるほど、"様々な仕事のアシストができる"ChatGPTの恩恵は大きくなります。
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しかし…
私たちにご相談いただく企業やお店から伺ったところ、
☆ ChatGPTを社内に導入したいが、何から始めたら良いのかわからない…
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☆ 「新しいことを覚えたくない」、「自分の仕事を奪われるのでは?!」と社員が前向きになってくれない……
といった“声”があるのも事実です。
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