【AIコラム-023】スケジュール管理はGeminiにお任せ!

■ 予定の入力は、もう「手打ち」しなくていい?
Googleの生成AI、Geminiくんは同じGoogleの『Googleカレンダー』に予定を書き入れたり、空いてる日を探すといったことができます(*^^*)
やり方はカンタン。
「設定とヘルプ」の中に『アプリ連携』という項目を探して下さい。
※ パソコン版は画面の左下、スマホ・タブレット版は画面左上の3本線ボタンを押すと一番下の方に出てきます。
するとこんな感じの画面が出てきますので、右上のスイッチをクリックしてOnにしてみて下さい。

これで連携はOK。
Googleカレンダーだけでなく、GメールやGoogleドライブなどとも連携できるようになります(※個別に連携を解除するのは今のところできないみたい…(^_^;))
これでGeminiからカレンダーを操作することができるようになります!(≧∇≦)/
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■ もらった予定表をそのまま「丸投げ」
たとえば、お子さんが学校から毎月の行事予定表をもらってきた時や、仕事のスケジュール表が回ってきた時。
スマホでパシャッと写真を撮るか、PDFデータをそのまま読み込ませて、Geminiにこう伝えてみてください。
『この画像のスケジュールを、カレンダーに登録して』
これだけで、Geminiが画像やデータに書かれている日付と内容を読み取り、Googleカレンダーに予定として入れてくれます。
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私は、全国農業新聞さんにコラムを連載してもらっているのですが、その年間スケジュール(締め切り日)はデータ(PDF)でいただいています。
それを読み込ませてから、『ここに書いてある締め切り日のそれぞれ”一週間前に”スケジュールを入れて』とお願いすると、ちゃんと一週間前の日付に『農業新聞 ◯月号 締め切り』と入力してくれました。
そんなお願いにも柔軟に対応してくれるところがさすがです(*^^*)
■ 専属秘書のように話しかけてお願いする
予定表を読み込ませる以外にも、「声」や「文字」でサクッとお願いするのもおすすめです。
『仕事カレンダーに、5月18日15時からのA社との会議と、その直前の14時半からの移動、あと前日の17日に資料印刷の予定も入れておいて』
まるで、隣にいる秘書さんに話しかけるような感覚 (*^^*)
こう伝えれば「会議」「移動」「準備」という複数の予定を、一度の指示でまとめて登録してくれます。これも使い慣れるととっても便利。

Googleカレンダーにある「場所」や「メモ」などのオプションも使えますよ。
『来週水曜13時のランチミーティングをカレンダーに入れて。場所はホテルアソシア静岡で、メモに『企画書のアイデア出し』って書いといて』
こんな風に指示すると、ちゃんとその内容をカレンダーにメモしてくれます (*^^*)

■ 予定の「確認」から「登録」までの合わせ技
さらに便利なのが、予定の「確認」です。
『来週、丸一日空いている日を教えて』とか
『15時から1時間空いている日を教えて』
こう聞くと、あなたのカレンダーを見て空き状況を教えてくれます。
予定がたくさん詰まっている人にはありがたい機能ですよね (*^^*)
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この機能、日々あったコトをマメに記録していると、記憶が薄れかけるくらい昔にあったこともパッと探し出してくれます。
『この前、車検に出したのっていつだっけ?』
『以前、回転寿司に行った日っていつかな?』
カレンダーをずっとめくっていくのも良いのですが、たくさんの予定からすぐに探し出してくれるので便利ですよ(*^^*)
■ 複数のカレンダーを使っている人は「カレンダー名を指定する」
自分の仕事のカレンダー、家族と共有しているカレンダー、趣味のカレンダー…など、複数のGoogleカレンダーを使っている方もきっと多いですよね。
わたしもいくつかのカレンダーを使っています。
ここまで紹介したテクニック、何も言わずに「予定を追加して」と言うと、自分のメインのカレンダー(≒ 多くの場合、あなたのGメールアドレスの名前がついたカレンダー)に登録されます。
家族用、仕事用など複数のカレンダーを使っている場合は、『仕事カレンダーに入れて』といったように「カレンダーの名前」を指定してあげると、ちゃんとそのカレンダーに追加されるので上手に使い分けて下さい (*^^*)
「なんていう名前のカレンダー使ってるか、忘れちゃった…」
という場合には、Geminiくんに『私が使っているカレンダーの名前を教えて』と聞くとちゃんと調べて教えてくれますよ。
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こんな風にあなたの予定の管理までしてくれるGeminiくん。スマホでも使えるので、ぜひお試し下さい (≧∇≦)/

今、話題のChatGPT(「生成AI」)。
・ 展示会の「チラシ」の内容を考えてくれたり、
・ 会議用の資料やタイムスケジュールをうまく作ってくれたり、
・ 社内にある売上データや「お客さまアンケート」などのデータを分析してくれたり
と、『業務の効率化』や『業務のレベルアップ』に非常に役立っています。
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ソフトバンクの孫さんなど大企業のトップも活用している、この新技術。
しかし、もっと大きなインパクトを享受できるのは、実は「中小企業」や「小さなお店」。
一人のスタッフが、いくつもの仕事を柔軟にこなす必要がある会社やお店であればあるほど、"様々な仕事のアシストができる"ChatGPTの恩恵は大きくなります。
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しかし…
私たちにご相談いただく企業やお店から伺ったところ、
☆ ChatGPTを社内に導入したいが、何から始めたら良いのかわからない…
☆ 我が社ではどんなことに使えるのか? 今ひとつつかみきれない…
☆ 「新しいことを覚えたくない」、「自分の仕事を奪われるのでは?!」と社員が前向きになってくれない……
といった“声”があるのも事実です。
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そこで私たち「ことのは塾」は、『日本一ハードルの低い ChatGPT講座』と題して、ChatGPT初心者にもとっつきやすい研修プログラムを提供させていただいております。
興味を持っていただけましたら、ぜひこちらのページもご覧になってみて下さい!


