いわば『AI顧客アンケート シミュレーター』。

AIで仮想のお客さまをつくり出し、売り上げアップにつながる「隠れたニーズ」「裏ホンネ」を探り出す仕組みです。

使ってほしいのはこんな人

コストや時間が足りなくてお客様アンケートが取れない

お客さんのホンネを聞くのが怖い…

発売前の商品やサービスで、そもそもまだお客さんがいない

💫 でもお客様アンケートからヒントを得たい!という人に使っていただきたい仕組みです

こんなAIペルソナ(=仮想のお客さま)が作れます!

「あなたの商品がどのようなものか?」を入力すれば「その商品を求めている人」がどんな人か?どんなニーズがあるのか?をAIが分析して提示してくれます。

(例:『かわいい色の軽自動車』、『70代以上でも歓迎の美容目的のリンパケアサロン。』…など。特徴を詳しく入れるほどリアルな結果が出やすいです)

(例)手作りのマグカップ

『手作りのマグカップ。職人さん自身が焼き物イベントで売っていた常滑焼』

このように“ことば”で説明してもいいですし、すでに商品ページがあるのならそのURLを貼り付けてもOKです!

(デザインや“見た目”に特徴があるモノは、このように写真も一緒にアップロードするのがオススメ。ちゃんとデザインなども評価したコメントがもらえます)

・・・・

『こんな人を集めたい』という人物像を指定するのもOK!

AIが分析した架空の人物ですので、次のような人も集めることができます。

【実際に集めるとなると難しい人】

「今、競合商品を使っていて、買い替えを検討している人」

「ワンオペで3人の育児をしているお父さん」

「会社で使う機械や原材料を決定する社長さん」

その他、「現役のアイスダンスの選手」、「豪華客船で来日した観光客」、「ヒップホップダンスを習いたい60代女性」など

【なかなかホンネを言いにくい人】

「シミ取りやネイルに興味がある男性」

「出かける時には大人用紙パンツを使っている30代」

「テキーラのような強いお酒が好きな20代女性」

・・・その他、インタビューされても「正直な意見」を言えなさそうな人も「AIペルソナ」なら正直に話してくれます!



『AIペルソナの使い方』

  • 各項目をクリックすると詳しい解説が読めます
0.『準備』Google アカウントをお持ちでない方はこちらを参考にご用意下さい。

※ 普段、GメールやGoogleカレンダーをお使いの方はすでにアカウントをお持ちです → 次のステップ1にお進み下さい

1.『AIペルソナ 募集窓口』アプリを開きます。

こちらのボタンをクリックして下さい。別ウィンドウでアプリ(GoogleのAI Gemini)が開きます。

【警告画面が出ます】

自分で作ったモノではないアプリを開こうとすると、上記のような画面が表示されます。

これは正常な動作ですので、『続ける』ボタンを押して下さい。

→ まれにボタンを押しても画面が変わらない(または黒い画面になってしまう)ことがあるようです。その場合はページを再読み込みして下さい。

2.プロンプト窓に、「あなたの商品やサービスの特徴」や「どんな人に意見を聞きたいか?」を書き入れて下さい。

A) [商品特徴] ~ 商品名だけより、特徴(5W1H)を詳しく書く方がよりリアルな結果が出てきやすいです。

「鯛焼き」→『手作りのあんこがおいしい鯛焼き』

スキンケア用品 →『男性用スキンケア用品』

屋外用ライト →『道路工事中を知らせる屋外用ライト』

B) [どんな人に意見を聞きたい?] ~ AIに作ってもらいたい人の条件を書いて下さい

(✨️商品やサービスに絡める必要アリ (「30代男性」など商品要素が含まれていないと良いデータが出てきません))

『週に1度はスポーツジムを利用する50代の男性』

『子供が生まれるからクルマを買い替えたいファミリー』

『初めての海外旅行で日本に来ている外国人観光客』

上記A、Bどちらでも(両方でも)OKです。

(商品の特徴が書かれている「商品ページのURL」でもOKです)

3.「その商品を欲しがる人はどのような人か?(顧客セグメント)」と人数(%)をAIが分析しますので、確認して下さい。

入力した商品情報を元に『どのようなニーズを持つ人が、その商品を欲しがるか?』6種類~7種類ほどのカテゴリーに分けた分析をします。

4.何人のAIペルソナ(仮想のお客さん)を生成するかを指定して下さい。

(3で分析された「顧客層」の数の倍数がオススメ。6つの顧客層で作るのなら6人、12人、18人など)

※ あまり人数を多くすると、現実味の薄いペルソナが生成されてしまいがちです (^_^;) 30人以下がオススメ 

5.出力形式を指定します

個票形式:一人ひとりの価値観(どこを見て商品を選ぶか?など)がわかりやすいです

表形式:データから様々な分析をしたり、別のアプリでも分析するような場合はこちら

6. データ項目の見方(意味)

年齢、性別:その商品を購入するであろう年代・性別を推測して設定します

コスパの価値観:金額に対するシビアさ(1から10。数が大きいほど金額に対してシビア)

タイパの価値観:時間や手間に対するシビアさ(1から10。数が大きいほど時間に対してシビア)

クチコミの波及力:良い商品に出会った時、周囲やネットに広めたいと思う心理的エネルギー (1から10。数が大きいほどクチコミしたがる)

変化への許容度:新しいツールやサービスに対する心理的なハードルの高さや、トレンドへの感度(1から10。数が大きいほど新しいものを受け入れやすい)

課題に対する「焦り」:抱えている悩みや用事を、どれくらい急いで解決したいかという切迫感(1から10。数が大きいほど困って(焦って)いる)

売り手への「共感」:スペックや価格だけでなく、売り手の理念やストーリー、人柄をどれくらい重視して選ぶか(1から10。数が大きいほど物語への共感度が高い)

その商品ジャンルに対する価値観こだわり

情報収集のクセ(誰の言葉を信じるか)

避けたい失敗と恐れ

現状の「代替手段」と、そこへの不満

AIペルソナには“こんな質問”をしてみて下さい!

集められた「AIペルソナ」に次のような“質問”を聞いてみて下さい!

✨ 「全員に質問します。この商品、仲の良い人にオススメするとしたらどのような言葉で勧めますか?」

✨ 「6番の方に質問します。この商品に決める前、どんなモノと迷いましたか?」

✨ 「SNSやブログにどのようなことを書いたら興味を持ってもらえるでしょうか? 例を教えて」

✨️ 「コンサルタントとして答えて。このアンケート結果から得られる“気づき”には何がありますか?初心者にもわかりやすいようにやさしく教えて」

その他、あなたがお客さんに聞きたいコトは何でもOK!

【売り上げアップに効く“理由”】

AIに長いPDFを要約させても、メールの代筆をさせても、残念ながらそれはコストカットにはなっても“売り上げアップ”にはなりません…。

アメリカをはじめとした海外ではすでに「AIを使った売上アップ」は研究されていて、「AIペルソナ」の活用がすでに始まっています。

(参考:シンセティックユーザー.com(アメリカ) (https://www.syntheticusers.com/))

AIペルソナは「実際のお客さまアンケート」と同じように「あなたがアイデアを出す時の強力なヒント」をもたらしてくれます。

実際、すでに『商品開発』や『ホームページ リニューアル』の社内会議に活用している企業は少なくありません。

(※ “事実”ではないので、「株主への説明資料」などには不向き)

無料で、いつでもアンケートができる「調査パネル」…そこから生まれる『新しい商品やサービス』『効果的なキャッチコピー』が売り上げアップをもたらすことは大いに期待して下さい!


「どんな質問をしてみましたか?」教えてくれると嬉しいです(*^^*)

どんな商品・サービスのAIペルソナをつくってみましたか?

そして、どんな質問をしてみましたか?

聞かせてもらえると嬉しいです (*^^*)

メールアドレス:next@kotonoha-juku.co.jp