支援機関・商工会・商工会議所などの
研修ご担当者さまへ

研修後…

「AIって便利ですね」
で終わって
いませんか?

その先の、
「自分の仕事で使えた!」へ。

小さな会社・お店のための実践型研修
「つくる。AI研修」

お手元に届いた、このDMの研修です。

ChatGPTの使い方を知る。プロンプトを覚える。
もちろん、それも大切です。

でも、研修が終わったあと、
「それで、自分の仕事ではどう使えばいいんだろう?」
と止まってしまったら、ちょっともったいないですよね。

「ことのは塾」のAI研修は、
「実際の成果物」をつくる研修です。

たとえば、「AIで刺さるチラシをつくる。」
お客さまを考え、商品の魅力を見つけ、伝わる言葉をつくり、
構成を考え、最後は実際のチラシにする。

「自分の仕事では、こう使えばいいんだ」
というところまで、一緒に実践していきます。

持ち帰ってほしいもの

研修が終わったとき、
参加者の手元には何が残るでしょう?

AIについての知識でしょうか。
便利なプロンプト集でしょうか。

一番持ち帰ってほしいのは、

「自分にも、AIで
これがつくれた!」

という経験です。

自分の商品やサービスについて考えながら、一枚のチラシをつくる。その経験が、研修後の仕事にもつながります。

  1. お客さまを考える
  2. 魅力を言葉にする
  3. 伝わる形にまとめる
研修でつくるチラシの完成例:能登精肉店のコロッケのチラシ+ 拡大
「AIって便利ですね」ではなく、「これなら仕事で使えそうです」まで。

それが、この研修のゴールです。

AI研修の「主役」は、AIではありません。

参加者の「ビジネス」が
主役のAI研修です。

AIの機能を知る研修

  • ChatGPTにはこんな機能があります
  • こんなプロンプトがあります
  • AIではこんなこともできます

「ことのは塾」の「つくる。AI研修」

自分の商売を、AIと一緒に考える。

  • お客さまは誰?
  • 何を伝えたら喜んでもらえる?
  • どんな言葉なら伝わる?
  • チラシには何を載せる?
  • では、AIと一緒につくってみよう

研修の進め方

では、実際に何をする
研修なのでしょう?

講師のうさぎキャラクター「じゃ、はじめます。」

たとえば 「AIで刺さるチラシをつくる。」

STEP 01

「誰に伝えるチラシ?」

まずはお客さまを考えます。

「みんなに来てほしい」から、どんな人に一番喜んでもらいたいのかへ。AIと話しながら、顧客像を具体的にしていきます。

お客さまを理解する
STEP 02

「我が社の商品、どこが価値なのか?」

お客さまにとっての「うれしいこと」を探します。

「品質がいい」「丁寧に対応します」「地域密着です」で終わらせず、自分の商品・サービスの魅力をAIと一緒に掘り起こします。

魅力を言葉にする
STEP 03

「何と言えば伝わる?」

キャッチコピーや商品紹介文のカタチに。

AIにただ丸投げするわけではありません。「これは違うな」「こっちの方がウチらしい」。対話をしながら、言葉を磨いていきます。

伝わる文章をつくる
STEP 04

「どんな順番で見せる?」

チラシ全体の構成を考えます。

何を一番目立たせたい? どんな順番で読んでもらう? 最後にどう行動してもらう? 文章を詰め込まず、読み手に届く順番を考えます。

紙面を組み立てる
STEP 05

「ここまで考えたら、実際の一枚に。」

AIのデザイン機能なども使って、チラシに。

自分の商品・サービスについて考えてきたことを、目に見える形にまとめます。研修終了時には、参加者の手元に自分のチラシが残ります。

実際のチラシにする
静岡市役所主催の企業向けAI研修+ 拡大中小企業団体中央会向け講座+ 拡大生涯学習センターの市民向けAI講座+ 拡大
参加者の仕事や関心に合わせて、一緒に考え、手を動かします。

考えて、つくって、実感する。

「おお、できた!」
その経験を、次の一歩に。

AIと一緒に商売を考え、完成したものが目に見える。操作手順を教わるだけでは得られない達成感があります。

AI初心者の方にとって、この「できた!」はとても大事だと考えています。

こんな方に届けたい研修です

地域にこんな事業者さん、
いらっしゃいませんか?

「AIには興味がある。でも、ウチの会社で何ができるかわからない」
そんな事業者さん向けの研修です。

AI初心者さん

「ChatGPTって聞いたことはあるけど…」

難しいAI用語を覚えることより、実際に使いながら「こう頼めばいいんだ」を体験してもらいます。

商品はいい。でも、伝えるのが苦手。

「ウチの商品って、何を書けばいいんだろう」

AIとの対話を通して、自分では当たり前だと思っていた魅力を掘り起こします。

販促物を自分でつくっている。

「チラシもSNSも、自分でやらなくちゃ」

専門の広報担当者がいない会社やお店に。AIを「ちょっと頼れる広報スタッフ」のように使います。

支援機関の研修で、大切にしたいこと

「わかった」より、
「できた」を増やすAI研修へ。

商工会・商工会議所・市役所などへのヒアリングで感じたのは、
参加した事業者さんに「参加して良かった」と思ってほしい、という願い。
だから、私たちは次の3つを大切にしています。

01

初心者を置いていかない

AIに詳しい人だけが楽しめる研修にはしません。

02

商売の話から始める

「誰に何を伝えたいのか?」から、一緒に考えます。

03

その場で手を動かす

その場で考え、その場でAIを使い、その場でつくります。

なぜ「ことのは塾」がAI研修を?

「言葉」の専門家だから、
お伝えできることがあります。

「ことのは塾」は、静岡を拠点に23年以上。
小さな会社やお店の「どうしたら商品の魅力が伝わるだろう?」を一緒に考えてきました。

チラシ、ホームページ、商品紹介文、店頭POP、キャッチコピー。ずっとやってきたのは、

「良い商品」を、
「伝わる商品」にする仕事。

時間や人手が足りなくてできなかったことを、AIと一緒ならできるかもしれない。これは、小さな会社やお店にこそ役立つ道具だと感じました。

言葉のマーケティング × AI

この2つをつなぐ形で、研修を行っています。

講師・山梨栄司の顔写真+ 拡大参加者に寄り添って説明する山梨栄司+ 拡大
お一人おひとりの「やってみたい」に寄り添って。

「ことのは塾」/ 言葉のマーケティング山梨 栄司やまなし えいじ

保有資格等

デジタル庁 デジタル推進委員のバッジ

デジタル推進委員
デジタル活用を身近に。

Google AI Professional Certificate 修了証+ 拡大

Google AI
Professional Certificate 修了

著書「商品紹介文」の表紙+ 拡大著書「おいしさ」を伝えることば塾の表紙+ 拡大専門誌への寄稿+ 拡大
著書2冊と、専門誌への寄稿

言葉で、商売を応援してきました。

書籍の執筆や専門誌への寄稿も、その活動のひとつです。

これまでの研修

自治体・支援機関・企業でも、
「商売に使うAI」を。

企業向けから市民向けまで、対象に合わせたAI研修を行ってきました。

静岡市役所主催 企業向けAI研修+ 拡大

静岡市役所主催 企業向けAI研修

生涯学習センター 市民向けAI講座+ 拡大

生涯学習センター 市民向けAI講座

  • 浜松市社会福祉協議会向け講座
  • 企業向けAI研修
  • 個人事業主向け講座

チラシ以外のテーマも、ご相談ください。

「AIで○○をつくる。」の
○○は変えられます。

DMでご紹介したのは、チラシをつくる研修。
目的に合わせて、テーマやカリキュラムを組み替えることも可能です。

AIと一緒に商品紹介文
AIと一緒にSNSの投稿
AIと一緒にホームページ
AIと一緒に経営会議向けの報告書
AIと一緒に自社の強みを言葉にする

「研修後、何をつくれるようになってほしいか?」から、一緒に考えます。

よくある質問

研修を計画するとき、
気になること。

QAI初心者でも参加できますか?

はい。むしろ「興味はあるけれど、何に使ったらいいかわからない」という方に参加していただきたい研修です。

Q参加者それぞれの商売が違っても大丈夫?

大丈夫です。飲食店、小売店、サービス業、製造業など、それぞれ自分の商品・サービスを題材に考えていきます。

Qパソコン操作が得意でなくても大丈夫?

基本操作から進められる内容に調整できます。参加者層に合わせて研修内容を組み立てます。

Qチラシ以外のテーマでもできますか?

できます。対象者や研修目的を伺いながら、「研修後、何をつくれるようになってほしいか?」からテーマをご提案します。

Q研修時間や人数は相談できますか?

はい。ご希望の時間、参加人数、参加される方のAI経験などを伺って内容を調整します。

開催日が決まっている方へ

「この日にお願いできるかな?」

まずは講師の空き日程をご確認ください。
まだ開催日が決まっていなくても、もちろんご相談いただけます。

研修可能日を確認する →

研修の企画段階から、お気軽に。

「この研修、
うちの会員さんに合いそう」

そう思っていただけたら、
一度お話を聞かせてください。

「チラシ研修にするか決めていない」
「時間も内容も決まっていない」
という段階でも大丈夫です。

どんな事業者さんが参加されるのか。
AIを使って、何ができるようになってほしいのか。
どんな成果物を持って帰ってもらいたいのか。

そんなお話を伺いながら、一緒に研修を組み立てます。

ごきげんな講師のうさぎキャラクター

AIで「できた!」をつくる研修へ。

AIで刺さるチラシをつくる。研修DMの拡大画像