「“商品愛”を高めるセミナーが人気です。」

seminar-top「ことのは塾」はこれまで約20,000時間をかけて、1,000を超える企業やお店と一緒に「商品やサービスのアピールポイントを考え、それをお客様に伝えていく」という仕事をしてきました。

 

その中で培われたのが、「商品を“ほめる”チカラ」です。

 

そのチカラは、多くの企業や店舗が必要としていながら、まだまだ足りていないというのが現状ではないでしょうか。

実際、「ことのは塾」には、毎日、このような“お悩み”が届けられます。

 

1) 自分の商品やサービスに自信が持てないんです・・・だから、営業にも自信を持って行けなくて・・・

2) 商品に自信はあるのですが、その良さをどんな言葉で表現していいのかわからないんです・・・

3) アピールする言葉が、いつも同じになってしまいます・・・ ( 例:安心安全、など)

 

同じような悩みを御社も抱えてはいませんか?

この原因は、“自社商品をほめる経験が足りない”からだと私たちは考えています。

「自社商品をほめる言葉」のボキャブラリーが足りない、と言い換えてもいいでしょう。

 

商品のほめ言葉を数多く知ることで、おのずと“商品愛”が芽生えてきます。

「この商品は、こんな良いところがあったのか!」

「お客様にこんなところが評価されているんだな」

「これは、他のお客さんのためにもきっとなるはず!」

そういったポイントを数多く発見することで、最初は「売りにくいモノ」、「仕方なく売らなければならないノルマ」と感じてしまっていた自社商品が、「お客様に紹介してあげたいモノ」に変わっていく瞬間を私たちはたくさん見てきました。

 

そして、商品のほめ言葉を数多く知ることで、「商品紹介のボキャブラリー」は確実に上がっていきます。

あるトマト農家さんは、それまで「安心安全」、「ジューシー」という言葉で商品紹介をしていましたが、そのような使い古された言葉では、彼のトマトの本当の良さは伝わりません。

そこでこの農園のトマトをスタッフさん全員で、あらためて“ほめ倒し”たところ、実にたくさんの“魅力を伝える言葉”が出てきたのです!

「 スープにするなら、他のどんなトマトよりオススメ! 」

「1歳の子供が喜んで食べたトマト」

「かわいい箱で届きます。プレゼントにも使えるトマト」

などなど。

・・・

「良いモノを売っているのに、売れない」という会社・お店は、「自社商品をほめるチカラ」をつけることで確実に変わっていきます。

社員が“商品愛”を持つようになれば、それはお客様にも確実に伝わります。

「ことのは塾」と一緒に、“自社商品をほめ倒して”みませんか?

 

— “想い”を伝えるマーケティング ~ 「ことのは塾」

代表  山梨 栄司

 

 

【 商品愛セミナーの様子 】

 

研修/セミナーでは、「ほめ言葉カード」というツールを使って、“自社商品のほめ言葉”を考えていきます。

【 ほめ言葉カードの一例 】

 

たとえば、「ここに時間をかけてます」というカードをひいたら、

・ どんなところに時間をかけて、この商品を作っただろうか?

・ 販売する時には、どこに時間をかけておもてなしをしているかな?

・ お客様へのアフターフォローは、どのくらい時間をかけているだろうか?

など、『 私の商品・サービスは、ココに時間をかけています!』と自信を持って言えるようになるための材料探しをしていきます。

 

社内研修や、同業者の集まる勉強会などでは、テーブルごと3~4人で一緒に“ほめ言葉”を考えるというスタイルを取ることが多いです。

何人かの仲間と話し合うことで、

同じ会社の同僚がどんな想いでこの商品を売っているのか?

他の販売店では、どんな言葉でこの商品の魅力を伝えているのか?

ということが自然とわかってきます。

仲間の視点を知ることで、“商品愛”がさらに高まっていくこと、間違いありません。

【 自社商品のほめ言葉には、どのようなものがある? 】

◆ “ほめ言葉”カルテは、こちらのブログで毎日、新しいものを紹介しております! こちらも参考になさって下さい

【  “実際に書いてみる時間”を設けることができます 】

自社商品をほめたら、それを“言葉”や“文字”にしていくことが大切です。

「 自分の商品だったら、どう書いたらいいだろう?」

「 この良さは、どんな言葉で表現したらいいだろう? 」

と考えて、そして実際に言葉を書いてみることで初めてチラシやパンフレットなどのカタチになっていきます。

そのため、「ことのは塾」の研修会では、できる限り“実際に書いてみる時間”を設けさせていただいております。

 

これまで、

・ 実際に展示会で使うチラシやパンフレットに載せる内容を考える

・ 他部署のスタッフやお客様と協力し、ホームページの内容をリニューアルする

・ 創業時の熱い“想い”を、どのようにお客様に伝えていくか? のアイデアをテーブルごとに出して競い合う

といったようなテーマで“実践の時間”を設けさせていただきました。

全社員が参加する研修会から、広報部だけが参加する勉強会、お客様も含めたワークショップなど、規模やスタイルも様々にございますので、ご要望に合わせて設計をさせていただきます。

・・・

【 作って、人に見せることで“気づき”を得ることができます 】

「ことのは塾」のセミナーでは、実際に「商品紹介文」や「キャッチコピー」、チラシや店頭POPを作って、それを他の参加者に見せて互いに評価をする、という時間を取ることも可能です。

 

「 私はこう考えたけれど、他部署の人はそう考えるんだと感心した 」

「 これまでは、仕事だからと私情を挟まないようにしていたけれど、自分の本心が伝わる方が相手の心も動かすことがわかった」

「 一緒のテーブルになった人のちょっとした質問で、「この商品は、そういうトコロが注目されているのか」 と新たな発見があった」

といった“声”をいただいております。

 

組合での総会や、他店との合同ワークショップを行った企業様からは、

「 他社に勤める方の意見を聞く機会はあまり無いから新鮮だった 」

「 自分がいかに固まった視点でしか商品を見れていなかったことに気がついた 」

といったような“声”をいただきました。

普段、仕事で接するメンバーとはまた違う人に見せることで、新たな視点からの評価をもらうことができます。

・・・

※ 研修会の様子は、動画でもご覧いただくことができます。

  

【 “商品愛”セミナー/研修会を開いた方の“感想” 】

◆ 営業マンの研修 / 接客を担当する販売員の研修に

— 「営業マンや、販売員の研修に“商品愛”セミナーを活用しました。

「ことのは塾」の山梨さんと打ち合わせをしている中で、『自社商品をほめることもできない人間に、商品を売ることなどできない』と確信し、研修をお願いすることにしました。

営業や販売は、どうしても個人の経験によるところが大きく、人によって営業トークや接客に“差”が出てしまうのが問題でした。

“商品愛”セミナーの研修で、それぞれ“自社商品のどんなところを気に入っているのか?”を発表し合ったところ、とても良いキーワードがたくさん出てきまして、「自分たちが売っているものは、とても良いものなんだ」ということがわかり、生き生きとした表情になったのが印象的でした。

出てきたキーワードは、営業・販売のマニュアルとしてまとめてあります。今後、この言葉を使ってダイレクトメールや、接客マニュアルを作っていくのが楽しみです 」

◆ 新入社員研修に

— 「 毎年、何人かの新入社員が入るたびに、まず“商品愛”の研修を受けさせるようにしています。

2年め、3年めの先輩社員と一緒に“自社商品の良いところ”を挙げていく作業をすると、新人たちも“私たちの商品はすごいんだ!”ということがわかってきます。

これがとても大事で、この研修を行うようになってから“指示待ち社員”が減ったように思います。

誇りを持って仕事をしてもらうため、とても大事な研修です 」

◆ ホームページやパンフレットを作る時に

— 「ホームページとパンフレットをリニューアルする時に“商品愛”研修を行いました。

普段、お客様と接している営業部が感じている“自社商品の良さ”と、

設計や製造を担当している製造部が誇りに思っている“自社商品の良さ”は、

それぞれ違っていて、互いに刺激になったようです。

この研修で、社員が自社商品をどう思っているかがよくわかり、熱い想いをパンフレットに載せることができました 」

◆ 協力会社に集まっていただく総会で

— 「 弊社はメーカーで、販売は全国各地の協力会社様にお願いしています。

年に一度、御礼もかねて総会を開くのですが、そこで“商品愛”セミナーを行いました。

参加された会社様からは、「あらためて良い商品なのだと自信を持った」、「販売する時の接客トークの例がたくさん知れて良かった」という声をいただきました。

実務にも使え、やる気も上がる、よい研修でした 」

◆ 県内の農生産者さんに集まってもらって・・・

— 「 我が県は、農産品の生産も活発で、生産者の皆さんもとても真面目においしいものを作られています。

しかし、それを“売る”ということとなると、途端に自信をなくしてしまい、「安心・安全」など、どこかで聞いたことのあるようなフレーズばかりになってしまっていました

そこで皆さんに集まっていただき、“商品愛”の研修を行いました。

同じ作物を作っている方を同じテーブルにして、“ほめ言葉”をたくさん出していただいたところ、こちらの想像をはるかに超える量と質の言葉がたくさん出てきたことに驚きました。

こういった研修はあまり活発にならないことも多いのですが、“ほめ言葉カード”があったおかげか、生産者の皆さんもよく発言していらっしゃいました。

おいしい作物も、伝えなくては食べていただけないので、この研修はこれからも引き続きやっていこうと思います」

【 これまでの講演実績 】

「ことのは塾」は、ビジネスにおける“言葉”の専門家として、これまで100を超える企業・自治体・商工会議所様などからの依頼を受け、のべ400回以上の講演・セミナーを行って参りました。

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これまでのセミナー開催実績は、こちらのページでご確認下さい

【 講師紹介 】

山梨栄司(やまなし えいじ)

1972年 8月 2日 生まれ 静岡県静岡市清水区在住

「ことのは塾」代表

(有限会社ビーサイド・ライブ 代表取締役)

— 横浜国立大学 教育学部卒業後、マーケティング企業勤務を経て、2003年に独立。

「好き」、「楽しい」、「熱くなる」などの“想い”を大事にしたマーケティングで、数多くの企業・店舗のビジネス目標の達成をサポートしている。

得意分野は「商品愛をベースにした商品紹介」、「お客様とのコミュニケーション」。

良い商品・良いサービスが正しくお客様に評価されるように、経営者のみならず、社員・店員が魅力的な商品アピールの言葉を発信できるような手法に定評がある。

「わかりやすく、そしてビジネスに使える」という評価があり、雑誌や機関紙などからも多くの寄稿依頼がある。

 

☆ 直通メールアドレス : start@kotonoha-juku.co.jp

asset.facebook.logo.lg : https://www.facebook.com/yamanashi3

より詳しいプロフィールは、こちらのページにございます。

Line-Brown

 「ことのは塾」の本 『 “おいしさ”を伝えることば塾 (同文舘出版)』好評発売中!

— 『 どのように伝えたら、その商品 / サービスの魅力が伝わるのか? 』 32の“伝え方テクニック”を紹介しております。

「食べ物」が題材になっておりますが、これは“誰もが身近に感じられるモノの代表”として挙げているものであり、飲食店や食品販売以外の方にも十分、応用していただける内容となっております。

( 実際、弊社のお客様でこの本を買われている方は、飲食店以外の方が多いです (^_^;) )

宣伝部門の方や営業担当の方はもちろん、アルバイトさんにもわかりやすく、実践できる内容を目指しました。

ぜひ、皆さんで読んで、実践に取り組んでみて下さい!

読者レビューを読む ( Amazonレビュー )

本を購入する ( Amazon )

本を購入する ( Yahoo!ブックス )

【 講演料金について 】

☆ 講演 標準プラン (※ご要望に合わせたアレンジ込)(約90分~150分):132,000円 (税込)

※ 毎月開催など複数日に分けて開催することも可能ですのでご相談下さい

◆ 別途、交通費実費をご負担下さい ( JR 清水駅よりJR/新幹線 指定席利用 )

◆ 宿泊を伴う場合、宿泊費 1万円 /日 (税抜)をご負担下さい

◆ 予算のご相談に柔軟に対応いたします。

— 「ことのは塾」はこれまで多くの講演会や企業研修を行なって参りました。

標準プランのみならず、予算に合わせた講演や研修会の設計が可能ですので、安心してご依頼下さい。

【 FAQ ~ よくある質問 】

講演を依頼したい時、決めておくべきことは何ですか?

 はい、講演の予定日 / 時間 / 人数 / 参加される方が聞きたい内容を教えていただけると、こちらでも設計がしやすいです。

「売上を伸ばしたい」、「イマドキの話を聞きたい」など大まかなご希望でも構いません。こちらであらためて内容の提案をさせていただきたいと思います

これまでどのような業種のセミナーをしたことがありますか?

食品メーカー、工業部品メーカーをはじめ、住宅メーカー、衣料品メーカー、インテリア会社などに向けたセミナーを行ってまいりました。

商工会議所や銀行、ビジネススクールなどからのご依頼も数多くこなしております。

小規模事業者様からのご依頼も多く、地域の和菓子店、学習塾、茶農家さんなどからのご依頼もございました。

これまでの講演実績はこちらのページにまとめてございますのでご覧下さい

社内勉強会のあと、チラシやHPのチェックもしてもらいたいのですができますか?

はい、チラシやパンフレットを一緒に拝見させていただき、改善点などを話し合う時間を設けることができます。

組合など複数で呼んでいただいた場合も同様に、皆さんのチラシやDMなどの改善についてアドバイスさせていただきます。

講演後の懇親会にも参加してもらえますか?

はい、可能な限り、参加させていただきたいと思います。

懇親会の場で個別の相談をお受けすることもできますので、ご活用なさって下さい

会社ではなく、有志の団体ですが講演を依頼することはできますか?

はい、異業種交流会の方が主催をして開催する勉強会に呼んでいただくことも少なくありません。

「入場料」を徴収する場合も追加料金はかかりません ※ 当日の様子をDVDなどで販売する場合はご相談下さい

交通費はどのような計算をしたら良いでしょうか?

JR清水駅より開催場所 最寄り駅までの交通費実費をご負担下さい(新幹線 指定席利用)

また、その日の23時までに帰社できない場合、宿泊費を一律 1万円ご負担いただきます

いつまでに依頼すれば良いですか?

開催予定日の1ヶ月前までであればスケジュールが空いておりましたらお受けすることが可能です。

仮押さえはできますか?

開催予定日の1ヶ月+1日前まで可能です。最大 3日分の仮押さえができます。

仮押さえをしていた日程に別の会社からの予定が入った場合、すぐに連絡をさせていただきます

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【 まずはお気軽にご連絡下さい 】

「ことのは塾」の研修会に興味を持っていただけましたでしょうか?

 

「 自社でも“自社商品愛を高める”社員研修を開いてみたい 」

「 組合の総会で、“商品紹介のボキャブラリー”を増やす講演をしたい 」

そう思っていただけましたら、まずはお気軽にご連絡下さい。

 

空き状況の確認や、「自分たちの業種ではどのような話になるのか?」などの問合せも大歓迎です!

 

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【 講師依頼 / 講師依頼の方法 】

下記フォームからお申込み(お問い合わせ)下さい。折り返し、担当者から連絡差し上げます。

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(1):講演 / 社内勉強会の講師依頼をしたい(2):講演などについての問い合わせをしたい(3):個別相談を依頼したい

※お問い合わせの内容をこちらにお書き下さい

☆ フォームが使えない時は、こちらのメールでも受け付けております。

◆ メール宛先 : start@kotonoha-juku.co.jp

※ メールに上記フォームの内容を記入しお送りください。

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