「お客様の声」には“選択理由”を書くべし!

区切り線

eizi

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

 

よく広告に『お客様の声』って載っていますよね。

実際に商品やサービスを購入された方の感想などが載っているアレです。

 

みなさんが作られるチラシやDMの中にも『お客様の声』を入れ込んだことがあるのではないでしょうか?

 

そんなあなたに質問です。

 

「 あなたは、なぜ『お客様の声』を文章の中に入れているのですか? 」

 

 

 

「あなたはなぜ『お客様の声』を文章の中に入れているのですか?」

 

改めてそう聞かれると、「そう言えば、何でだろう?」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

「何となく説得力がありそうだから」、「これまでも書いてきたから」といったような曖昧な理由で『お客様の声』を載せている方はいませんか?

 

曖昧に、何となく使っているだけでは『お客様の声』が持つ高い効果を引き出すことは難しいかも・・・。

 

また、

 

「この商品を買って、本当に良かったです!」という”感想”だけを載せている方はいませんか?

 

確かに実際に購入された方の「使用感」、「実感」を載せるのは効果的です。

 

でも『お客様の声』の持つチカラは、実はそれだけではありません! (≧∇≦)/

 

効果的な書き方を覚えれば、もっともっと売り上げアップにつながるのが『お客様の声』というものなのです!

 

・・・

 

その”効果的な書き方”の一つが、「なぜ、私はその商品を選んだか?」という『選択理由を書く』というもの。

 

 

今、世の中には非常に多くの商品、サービスが存在しています。

 

あなたの提供する商品、サービスにも似たような「競合商品」があるのではないでしょうか。

 

あなたの商品を買ってくれたお客様も、おそらくそれら競合商品の存在を知っていたでしょう。

 

しかし、最終的にあなたの商品を選んでくれた・・・そこにはきっと『あなたの商品を選んだ理由』があるはずですよね。

 

その『選択理由』は、同じように「どれにしようかなぁ?」と迷っている他のお客様にとっても非常に参考になり、多くの商品の中からあなたの商品を選ばせる強力な助けになる

です。

 

・・・

 

「ことのは塾」お客様である「サプリメント販売店」での事例を見てみましょう (*^^*)

 

このお店では、『お客様の声』を集めるのに「アンケート」を使っています。

 

商品と一緒に、こんな質問を書いた「アンケート用紙」をお渡しするのです。

 

?)「他にどんなサプリメントと比較検討しましたか? (次の中からお選び下さい)」

 

?)「最終的にこのサプリメントを買う”決め手”となったのは何ですか?」

 

注) お客様は、自分が比較検討したサプリの名前を意外と覚えていませんでした (^_^;)

そのためこのケースでは、「何と比較しましたか?」という質問は”選択肢式”の質問にしました。

 

このアンケートで得られる回答、つまり『お客様の声』は、

 

「多くの競合商品の中から、このサプリメントを選んでもらうための”殺し文句”」

 

でいっぱいなのです!(≧∇≦)/

 

 

例えば、こんな言葉がありました。

 

「○○(競合商品)とどちらにしようか最後まで迷ったのですが、結局、こちらにしました。だって、毎食後15粒はちょっと多すぎ。OLなので会社で飲むのにあまり量が多いと恥ずかしい」

 

「以前、別のメーカーのダイエット食品を買ったらマズくて食べられたもんじゃなかった。効果はあると聞いていたのだけど続かないのでは意味が無い。こちらのダイエット食品はおいしいと評判なので買った」

 

「アメリカ直輸入というのがいい!それがこれを選んだ理由です。△△とどちらにしようか迷ったけれど、サプリメント最先端の国で作られているこちらにしました」

 

このようにお客様がこのサプリメントを選んだ理由は、非常に”主観的”、”個人的”なものです。

 

しかし、実はどのお客様も”商品を選ぶ理由”は似たようなもの。

 

「あ、この人、ワタシと同じだ。ダイエット食品ってまずいのあるのよねぇ」と思った人は、この『お客様の声』に親近感を抱くでしょう。

そして、この『声』の主が買ったサプリメントに興味を持つことは間違いありません。

 

他社の商品についてあまりよく知らなかった方でも、「へぇ。美味しくないサプリってあるんだ・・・。じゃあこっちの美味しいって評判のにしよう」と気付くことができますね。

 

・・・

 

お客様はあなたの商品だけを見ているわけではありません。

 

様々な競合商品と比較検討して、買い物をしています。

 

そのため、

 

「他のお客様は他のモノと比較検討した結果、コレを選んでいますよ」

 

と伝えることがとても説得力を持つのです!

 

あなたも『お客様の声』をチラシやホームページに描くことがあるでしょう。

 

そんな時、「コレを選んだ理由」をぜひ書き加えてみて下さい。

 

きっとこれまで以上の効果が得られるはずです!!

 

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 

今回のテーマは『お客様の声』。

 

実にポピュラーなものですよね (*´ェ`*)

 

 

でも、意外と「なぜコレを選んだか」という『選択理由』を書いていた人は少ないのではないでしょうか?

 

お客様は比較をしながら買い物をするもの・・・だから、その行動心理に合わせた”書き方”をしてあげれば、もっともっと効果を挙げることはできるのです!

 

 

 

こんな風に、売り上げアップ、お客様の満足度アップに効く“言葉”というものはたくさんあります!(≧∇≦)/

 

 

御社に合った“言葉”、商品やサービスの魅力を表現する“言い回し”・・・

 

それらをあなたと一緒に考えるのが、「ことのは塾」の“個別相談”サービス。

 

 

利用して下さっているお客様(企業・店舗)からは、

 

「 このチラシの反応率を上げたいんです 」

 

「 新しいホームページにはどんな内容を書いたらいいでしょう? 」

 

「 このサービスを宣伝したいのですが、どんな表現がいいでしょうか? 」

 

といった具体的な質問から、

 

 

「 ウチのお店だったら、何をウリにしたらいいでしょう? 」

 

「 どんな商品アピールが今、流行っていますか? 」

 

「 インターネットを使った広告ってどんなものがありますか? 」

 

といった抽象的な質問まで、幅広くいただいております。

 

 

御社の“言える化”、今、進めてみませんか?

 

「ことのは塾」の個別相談

 

区切り線

 

 

check “想い”の伝え方ノウハウは、こちらにも載っています。

twitterのフォロー、Facebookの友達申請も大歓迎です!

ブログ twitter 

 

区切り線

「ことのは塾」の本「ことのは塾」の本、絶賛発売中!

— 「ことのは塾」の“伝えるノウハウ”をぎゅっと詰め込んだ一冊です。

“どう言ったら伝わる?”をテーマに、すぐにでもチラシやDM、ホームページに活用できそうな「文章例」をたくさん掲載しております。

誰にとっても身近な存在である『食べ物』をテーマにしていますので飲食店や食品メーカーさんはもちろん、学習塾、リフォーム会社、家事代行サービス、旅行代理店など、様々な業種の方にご活用いただいております。

「販促物に何を書いたら良いか迷った時、参考にしています」

「新人にホームページの仕事を任せようと思った時、参考書として渡しました」

「この本をみんなで見ながら、来月のチラシの内容を考えるようにしています」

などなど。活用して下さる方が今でも増えています (*´ェ`*)

お求めはお近くの書店、またはネット書店でどうぞ!

 

区切り線

「ことのは塾」フッター

pin 発行:「ことのは塾」(有限会社ビーサイド・ライブ)

pin 住所: 〒424-0862 静岡県静岡市清水区船越東町200-5

pin 編集:「ことのは塾」メールマガジン編集部

pin お問い合わせ先メールアドレス : start@kotonoha-juku.co.jp

pin メルマガ配信の解除 ・ メルマガの読者登録

pin「ことのは塾」プライバシーポリシー

--- この冬、“オンライン講演”のご依頼を銀行や商工会議所、県庁や市役所などからいただいております。

「ことのは塾」はオンラインでの「商品紹介の“言葉”」「“想い”を伝える言葉選び」の講演や研修、ワークショップに数年前から取り組んでおります。

オンラインセミナーのご依頼が増えていくにあたって、カメラやマイクなどを強化し、参加される方に「見やすく、聞き取りやすい」オンラインセミナーをお届けできるように努力しております。

何度かオンラインセミナーを開催していく中で、たくさんの“失敗”も経験してきました (^_^;)

(参加者がなかなかライブ会場に入れなかったり、音声が聞こえづらかったり、スマホで参加する方が画面が小さくて見づらかったり・・・)

その経験を活かしながら、より良いオンラインセミナーができるように日々、バージョンアップをつづけております。

【 よくある質問 & ご要望 】

Q.弊社でオンラインセミナーを開催するのは初めてなのですが、準備段階から参加してもらうことはできますか?

A.多くの企業や役所の方が「はじめての開催」という状況です。ぜひ、安心して下さい (*^^*)

ZOOMの使い方の講習や、事前の接続テストもすることができます。お気軽にご相談下さい。

Q.基本的には対面でやる研修だけれども、直前になってオンラインに変更になるかも知れません。そのような場合でも対応してもらえますか?

A. はい、このような状況下ですので、「対面での構成」、「オンラインでの構成」の二段構えでセミナーの内容を用意することもできます。

直前になってオンラインに変更になっても、こちらのオフィスから配信することができますので、どうぞご安心下さい

「ことのは塾」の講演(講師派遣)について詳しくお知りになりたい方は、こちらのページをご覧下さい。

--- 「ことのは塾」のこれまでの経験やノウハウを駆使して、あなたの商品、ブランドを魅力的に見せる言葉”を一緒に考えていくサービスです。

今年はコロナ禍”によって売り上げが大きく変わった企業やお店、個人事業主さんからのご相談をたくさんいただいております。

「 コロナ時期だからこその新しい商品をホームページに載せたいのですが、どのような紹介文を書いたら良いでしょうか? 」

「 今まで対面でやってきた教室をオンライン教室にしたいと思っています。どんな内容にしたら良いでしょうか? 」

「 オンライン営業に効果的な資料を作りたいと思っています。どんな書き方が良いでしょうか?」

といったご相談をいただいております。

“変化”は見方を変えれば“チャンス”でもあります。

実際、「ことのは塾」のお客様でコロナ時期にファン客を増やした企業やお店もたくさんございます。

この時期を一緒に超えていきませんか?

【 実は今、“相談しやすい時期”なんです! 】

☆ 実は、国や都道府県でも、コロナ対応の政策として「専門家への相談」に対する補助を出しているケースがございます。

ひとりで悩んでいるのなら、ぜひ「ことのは塾」へご相談下さいね (*^^*)

「相談してみようかな…」と思ってくれた方は、こちらのページも合わせてご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください