【誌上セミナー】言える化 トレーニング (2)お客様の「情報源」を知る!

eiziこんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

 

先週までのメルマガでは、『 自分の商品に自信を持つ! 』ために何をすれば良いのか?というテーマでお話をさせていただきました (*´ェ`*)

自分の商品やサービスに自信を持つことができたら、次に考えたいのは『 お客様のこと 』です。

ともすると、この時点で

 

『 どんな風にアピールしようか? 』

 

『 チラシ? SNS? 何を使って宣伝しようか? 』

 

と、アピールの“言葉”や“手段”を考えてしまいがちなのですが、“まだ早い”のです!

 

 

大切なのは、このタイミングで『 お客様のこと 』を考えること。

 

商品ばかりを見つめていると、

 

「 コレをどう売るか? 」

 

という目線になってしまいます。

 

 

静岡県立大学の岩崎 邦彦先生は、“強制的に「お客様視点」に立つテクニック”として、

 

『 “売る”という言葉を、“買う”という言葉に置き換える 』

 

という技を教えてくれました。

 

 

つまり、

 

『 どんなモノなら買う? 』

 

『 どんな風にオススメされたら買いたくなる? 』

 

『 あなたが買いたいモノは、どこで情報を集める? 』

 

と“買う”という言葉で考えてみるのです(*^^*)

 

こうすることで、あなたの脳内は“お客様の思考”に近づいていくはず!

 

 

それでもお客様の考え方がわからなければ・・・直接、聞いてしまいましょう!(≧∇≦)/

 

前回のメルマガでもご紹介いたしましたが、「ことのは塾」ではお客様に“お茶会”を開くことをオススメしています。

 

 

4~5人のお客様を集めて、話を聞くだけでも先ほどの“問い”

 

『 どんなモノなら買う? 』

 

『 どんな風にオススメされたら買いたくなる? 』

 

『 あなたが買いたいモノは、どこで情報を集める? 』

 

“答え”が見えてきます。

 

( このあたりは先週のメルマガ( https://kotonoha-juku.co.jp/magazine-035/ )でご紹介いたしましたので、今回は割愛しましょう )

 

今日はカリキュラムの中でも人気のある『 お客様の“情報源”を知る 』というトレーニングについてお話していきましょう。

 

・・・

 

ここで少し考えてみて下さい・・・

 

お客様が扱っているようなあなたの商品・サービスを買おうとしているとします。

 

例えば、

・ スポーツジムに通いたい

・ 子供のバースデイケーキを買いたい

・ 休日に恋人とお出かけしたい

といった要望がある方たちは、何を“情報源”としているでしょうか?

 

 

ココにあなたの商品を当てはめて考えてみて下さい・・・。

 

( ※ いくつか思いついたモノをメモしながら、この先を読んでいただけると、より効果的です (*´ェ`*) )

 

思いつきましたでしょうか?

 

以前、別のセミナーで出た答えをまとめてみたものがこちら↓です。

 

 

もちろん、これらが全てではありません。

別の情報源がある商品もあるでしょうし、これらが情報源にならないサービスもあるでしょう。

 

これはあくまで“一例”ですが、このように実に様々な“情報源”があることがわかっていただけると思います。

 

トレーニングでは、これらをさらに掘り下げて、“具体名”で言えるようにします。

 

例えば「雑誌」なら、『Hanako』、『クロワッサン』、『dancyu』、『週間サッカーマガジン』といったように。

 

ホームページなら、そのサイトの名称。メーカーのホームページより、その道の専門家のブログの方が良い情報源になっていたりすることもあります。

 

SNSなら、『 料理研究家 ◯◯さんのブログ 』、『 NHK きょうの料理のtwitter 』というように、“具体的な名前”が出るところまで掘り下げて下さい。

 

 

私たちがこれまでサポートさせていただいた企業では、「ネットで情報収集をしているようだ」、「クチコミの影響は大きい」と、大きな“くくり”では考えていたのですが、具体名を挙げるところまで掘り下げていないことが多くありました。

 

でも、“具体名”まで掘り下げて考えることが、とても大事なんです。

 

なぜかと言うと、実際の“情報源”でどんな“話題”や“商品”が話されているか?、そしてどんな“単語”や“フレーズ”が使われているか?を知りたいから。

 

 

お客様が見慣れている“情報源”では、どのような商品・サービスが流行っているのか?

 

それを調べてみることで、トレンドを知ることができ、ライバルがどんな商品の魅せ方をしているのかも知ることができます。

 

 

そして、そこで使われている“単語”や“フレーズ”、それに“キャッチコピー”は、チラシやホームページをつくる時、直接的に参考になります。

 

「 キャッチコピーが思い浮かばない・・・ 」

 

と1時間悩むくらいなら、さっと雑誌を買いに行ってしまいましょう。

 

そこに載っている言葉が、あなたにインスピレーションをもたらしてくれるに違いありません!

 

・・・

 

そして、これら“情報源”は、「 あなたが広告を出す / 営業をかける 」時にも参考になります。

 

あなたのお客様が多く集まりそうなブログで、あなたの商品を取り上げてもらう。

 

多く集まりそうな展示会に出展する。

 

未来のお客様が集まりそうな交流会に顔を出す。

 

あなたがこれからやるべき“アクション”を、これら“情報源”は教えてくれるのです。

 

・・・

 

さぁ、あなたのお客様はどんな“情報源”を見ているのでしょうか?

 

ぜひ、“具体名”まで想像してみて下さい!(≧∇≦)/

 

 

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 

 

 

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「販促物に何を書いたら良いか迷った時、参考にしています」

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