買うのを「ためらう理由」はアピールポイントの宝庫です!

区切り線

このメールマガジンは、「ことのは塾」と名刺交換をさせていただいた皆さんにお送りしております。

 

eizi

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

 

このメルマガを読んでいらっしゃる皆さんは、

 

「この商品をどうやってアピールしたら、買ってくれるだろう?」

 

というコトに日夜アタマを働かせていらっしゃると思います。

 

でも、考えすぎて煮詰まってきちゃうこともありませんか? (^_^;)

 

そんな時、ちょっと”視点”を変えて、こんな風に考えてみてはいかがでしょうか!

 

「どうアピールしたら、買ってくれるだろう?」という考えを一度横に置いて、

 

『 この商品を欲しいと思っていてまだ買っていないお客様は、なぜ買うのをためらっているのだろう? 』

 

と考えてみるのです。

 

お客様が買うのを躊躇している・・・そこには多かれ少なかれ『ためらいの理由』があります。

 

◆「値段がちょっと高いなぁ・・・」

 

◆「安すぎるけど、大丈夫かなぁ?」

 

◆「今はまだ買わなくてもいいか」

 

◆「もう少し待てば、もっといいのが出るかも(安くなるかも)」

 

◆「コレにあの機能が付いていれば買ったのに・・・」

 

◆「このお店で買っていいのかなぁ・・・」

 

・・・といったように、皆さんも何かを買おうとして、やっぱり買うのをやめたという経験がありませんか? (^_^;)

 

・・・

 

そのように、お客様には様々な「買うのをためらう理由」があります。

 

その「ためらいの理由」を持っているお客様が目の前にいるとしたら・・・あなたなら、その時、どんな言葉を掛けますか?

 

◆「値段がちょっと高いなぁ・・・」

 

→ 『この商品が高価なのには、実はこんなワケがあるんです 』

 

 

◆「安すぎるけど、大丈夫かなぁ?」

 

→ 『 安くご提供できるのには、実はこんなワケがあります 』

 

 

◆「今はまだ買わなくてもいいか」

 

「もう少し待てば、もっといいのが出るかも(安くなるかも)」

 

→ 『 Aタイプは売り切れになってしまいました。Bタイプもあと少ししか・・・ 』

 

『 ○月×日までにお買い上げの方には、△△をプレゼントしますよ 』

 

 

 

◆「コレにあの機能が付いていれば買ったのに・・・」

 

→ 『 ○○と併せてお使いいただくことで、△△機能をご利用いただけます 』

 

 

 

◆「このお店で買っていいのかなぁ・・・」

 

→ 『 当店は○○○ショップNo.1の賞をいただきました 』

 

『 もしお気に召さなかった場合、ご返金させていただきます 』

 

 

・・・などなど。

 

 

“ためらいの理由”を持ったお客様に掛ける言葉がありますよね。

 

ダイレクトメールやホームページにも、その時の“言葉”を書けば良いのです (*^^*)

 

・・・

 

アメリカで生まれた「売れる書き方」は、

 

『 このような「ためらいの理由」をどうすれば無くしていけるだろうか? 』

 

と考えて生まれたものが多いんです。

 

 

 

私たちは常にニーズ(=必要性)があって商品やサービスを購入しているのではありません。

 

というより、「 特に買う必要性がないモノを買うことの方が多い 」とも言われています。

 

 

寒さ暑さをしのぐだけならおシャレな服はいらないのに、デザインの良い服を選びます。

 

 

ゲームや映画などの”娯楽商品”は、そもそも必要性があって買うものではありません。

 

 

「水」はカラダに必要不可欠ですが、それが「ミネラルウォーター」でなければならない必要性はありません。

 

 

このように、世の中の多くの商品は「買う必要性はあまり無いもの」と言ってよいでしょう。

 

 

だからこそお客様は、「買おうかなぁ・・・どうしようかなぁ・・・」と“迷える余裕”を持っているのです。

 

つまり、「買うのをためらう理由」を探れば、逆に「どうやってアピールしたら買ってもらえるか?」が見えてくるというわけです。

 

「お客様が買うのをためらう理由」を考えると良いのは、現代に生きる私たちの“買い物の仕方”に基づいているんですね。

 

・・・

 

さぁ、それではあなたの商品・サービスを買うのをためらう理由を考えてみましょう。

 

 

・・・本当は「買うのをためらったお客様」に直接聞いてみるのがいいのですが・・・

 

正直、「買わなかったお客様」を探すこと自体、難しいですよね (^_^;)

 

 

そこでココはやはりあなたの“想像力”が大切になってきます。

 

 

『 あなたの商品が欲しいのに買うのをためらった人は、なぜためらったのか? 』

 

 

それを想像をするためには、いくつかの準備をしておくといいでしょう。

 

 

一つめは、「ライバルを知る」こと。

 

 

他店・他社の商品や相場を知ることで、お客様と同じ”目線”を手に入れます。

 

お客様は色々な商品を見比べていますからね。

 

あなたも自社のことばかりではなく、他社のことを知っておくことで、想像力が働かせやすくなります!

 

 

もう一つは、「実際の購入プロセスを踏んでみる」こと。

 

 

意外なことに、『購入の申し込みが面倒だった』という”ためらいの理由”も多いんです。

 

 

私もネットでビジネス用のパソコンソフトを買いたいだけなのに、「自宅の電話番号」や「未婚・既婚」などを入力する欄があり、何だかコワくなってやめたことがありました (^_^;)

 

売り手側は、特に何も考えず「色々な情報を取りたかっただけ」かも知れませんが、それが立派な(?)「ためらいの理由」になってしまっていることもあるのです。

 

 

・・・

 

 

あなたの商品は、どんな理由で買うのをためらわれてしまっているのでしょうか?

 

お客様の”ネガティブの芽”を摘み取っていくことができれば、購入まで至るお客様はきっと増えるはず!

 

ぜひ「ためらいの理由」を想像してみて下さい!!

 

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 山梨栄司

 

区切り線

 

「 ダイレクトメールの効果が落ちてきた・・・。リニューアルしたいけど、どこを直したら良いのか聞きたい 」

 

「 ホームページを作ろうと思うけど、何を書いたらお客さんが来てくれるんだろう? 」

 

「 私の仕事の場合、どこにどう営業をかけていったら良いの? 」

 

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

 

私たち「ことのは塾」は、全国各地の企業様、個人店様、個人事業主様から、そのような“ご相談”をたくさん受けています。

 

『 ウチでも一度、「ことのは塾」を呼んでみたいな・・・ 』

 

もしそう思って下さったのなら、ぜひ“公的制度”のご活用もご検討下さい。

 

https://kotonoha-juku.co.jp/senmonka-haken/

 

 

これらの制度を活用すると、年間3回~5回まで、「ことのは塾」を無料 or 1/3の費用で呼ぶことができます。

※ その際の相談料 / 交通費などは国が肩代わりしてくれます

 

 

利用できるのは、「中小企業、個店、個人事業主、これから起業を考えている人」

 

大企業以外の多くの方に利用していただけるようになっています。

 

4月からまた募集が再開されました。

 

国の予算がなくなり次第、終了となってしまう制度です。ぜひ、お早めにお申込み下さいね (*´ェ`*)

 

 

お申し込みは「ことのは塾」にではなく、各制度の窓口機関にすることになります。

 

ですが、申込み前に「どんな制度か知りたい」、「具体的にどこに申請をしたら良いのかわからない」といったことがございましたら、「ことのは塾」までご連絡下さい

 

https://kotonoha-juku.co.jp/senmonka-haken/

 

最寄りの申請窓口を調べて、ご連絡させていただきます (*´ェ`*)

 

御社に伺えるのを楽しみにしております (*^^*)

 

区切り線

 

check “想い”の伝え方ノウハウは、こちらにも載っています。

twitterのフォロー、Facebookの友達申請も大歓迎です!

ブログ twitter 

 

区切り線

「ことのは塾」の本「ことのは塾」の本、絶賛発売中!

— 「ことのは塾」の“伝えるノウハウ”をぎゅっと詰め込んだ一冊です。

“どう言ったら伝わる?”をテーマに、すぐにでもチラシやDM、ホームページに活用できそうな「文章例」をたくさん掲載しております。

誰にとっても身近な存在である『食べ物』をテーマにしていますので飲食店や食品メーカーさんはもちろん、学習塾、リフォーム会社、家事代行サービス、旅行代理店など、様々な業種の方にご活用いただいております。

「販促物に何を書いたら良いか迷った時、参考にしています」

「新人にホームページの仕事を任せようと思った時、参考書として渡しました」

「この本をみんなで見ながら、来月のチラシの内容を考えるようにしています」

などなど。活用して下さる方が今でも増えています (*´ェ`*)

お求めはお近くの書店、またはネット書店でどうぞ!

 

区切り線

「ことのは塾」フッター

pin 発行:「ことのは塾」(有限会社ビーサイド・ライブ)

pin 住所: 〒424-0862 静岡県静岡市清水区船越東町200-5

pin 編集:「ことのは塾」メールマガジン編集部

pin お問い合わせ先メールアドレス : start@kotonoha-juku.co.jp

pin メルマガ配信の解除 ・ メルマガの読者登録

pin「ことのは塾」プライバシーポリシー

--- この冬、“オンライン講演”のご依頼を銀行や商工会議所、県庁や市役所などからいただいております。

「ことのは塾」はオンラインでの「商品紹介の“言葉”」「“想い”を伝える言葉選び」の講演や研修、ワークショップに数年前から取り組んでおります。

オンラインセミナーのご依頼が増えていくにあたって、カメラやマイクなどを強化し、参加される方に「見やすく、聞き取りやすい」オンラインセミナーをお届けできるように努力しております。

何度かオンラインセミナーを開催していく中で、たくさんの“失敗”も経験してきました (^_^;)

(参加者がなかなかライブ会場に入れなかったり、音声が聞こえづらかったり、スマホで参加する方が画面が小さくて見づらかったり・・・)

その経験を活かしながら、より良いオンラインセミナーができるように日々、バージョンアップをつづけております。

【 よくある質問 & ご要望 】

Q.弊社でオンラインセミナーを開催するのは初めてなのですが、準備段階から参加してもらうことはできますか?

A.多くの企業や役所の方が「はじめての開催」という状況です。ぜひ、安心して下さい (*^^*)

ZOOMの使い方の講習や、事前の接続テストもすることができます。お気軽にご相談下さい。

Q.基本的には対面でやる研修だけれども、直前になってオンラインに変更になるかも知れません。そのような場合でも対応してもらえますか?

A. はい、このような状況下ですので、「対面での構成」、「オンラインでの構成」の二段構えでセミナーの内容を用意することもできます。

直前になってオンラインに変更になっても、こちらのオフィスから配信することができますので、どうぞご安心下さい

「ことのは塾」の講演(講師派遣)について詳しくお知りになりたい方は、こちらのページをご覧下さい。

--- 「ことのは塾」のこれまでの経験やノウハウを駆使して、あなたの商品、ブランドを魅力的に見せる言葉”を一緒に考えていくサービスです。

今年はコロナ禍”によって売り上げが大きく変わった企業やお店、個人事業主さんからのご相談をたくさんいただいております。

「 コロナ時期だからこその新しい商品をホームページに載せたいのですが、どのような紹介文を書いたら良いでしょうか? 」

「 今まで対面でやってきた教室をオンライン教室にしたいと思っています。どんな内容にしたら良いでしょうか? 」

「 オンライン営業に効果的な資料を作りたいと思っています。どんな書き方が良いでしょうか?」

といったご相談をいただいております。

“変化”は見方を変えれば“チャンス”でもあります。

実際、「ことのは塾」のお客様でコロナ時期にファン客を増やした企業やお店もたくさんございます。

この時期を一緒に超えていきませんか?

【 実は今、“相談しやすい時期”なんです! 】

☆ 実は、国や都道府県でも、コロナ対応の政策として「専門家への相談」に対する補助を出しているケースがございます。

ひとりで悩んでいるのなら、ぜひ「ことのは塾」へご相談下さいね (*^^*)

「相談してみようかな…」と思ってくれた方は、こちらのページも合わせてご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください