売れてるチラシは『 大きな文字 』の使い方が上手い!

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eizi

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

「ことのは塾」は、全国各地の会社や、店長さんの組合などにお呼ばれして、勉強会を開催する仕事もしております。

勉強会の開催が決まりますと、その会社やお店で使っているチラシやDMを送ってもらうんですね。

「このチラシや反響が良かったです」

「こっちのチラシは、あまり売り上げアップにつながりませんでした」

というような情報も併せて送って下さる方もいて、

「同じお店で、同じような商品を掲載しているのに、何が違うと売り上げに差が出るんだろう?」

と見比べてみると、とても面白いコトがわかりました。

実は、『大きな文字』の使い方に”違い”があったのです!

「こっちのチラシは反響が良かった」

「このデザインのページはあまり注文が入らなかった。このデザインにしてからよく注文が来るようになった」

そのように反響が良かったチラシやウェブページは、まず目に飛び込んでくる”大きな文字”が必ず配置されていました。

逆に反響が薄かったチラシやウェブページは、同じような大きさの文字が多く、目が留まる部分というのが無かったんですね。

『 誰もが注目するような、大きな文字があるかどうか 』

まず一つ目のポイントは、そこにあります。

・・・

皆さんの会社・お店のチラシやホームページを見てみて下さい。

ドンと大きな文字で書かれている部分がありますでしょうか?

チェックする時は、

1) 目をつぶって、チラシやホームページを目の前に置きます

2)パッと目を開けた時、

「ある一点に目が留まる」のはOK。

「目線がうろうろしてしまう」のはNG。

皆さんの場合はいかがですか? (*´ェ`*)

・・・

チラシを作っていると、「アレも書きたい」、「コレも入れたい」と思ってしまい、どうしても紙面に内容をぎゅうぎゅうに詰め込んでしまいがち・・・。

そのため、広い面積を取ってしまう「大きく目立つ文字」は、嫌われてしまうんですね。

でも、その結果できあがるチラシは、「目の留まるトコロが無いチラシ」になってしまうのです・・・。

チラシやDMは、他社のモノと一緒に送られることが少なくありません。

だからこそ、「チラっと見ただけで、ちょっと気になるもの」でないと読んでもらえないと考えた方がいいんですね。

それはウェブサイトでも同じ。

何か商品やサービスを探す時、多くの方は検索サイトを利用します。

検索にひっかかるお店は、もちろんあなたのお店だけではありません。

たくさんのお店が”候補”として挙がりますので、全てのお店を時間をかけてチェックしているヒマはありません。

「チラッ、チラッと読み流して、良さそうなお店をピックアップする」というのが一般的ですので、チラシと同じように、

『 第一印象をつくる”瞬間” 』はウェブの世界でも大変重要なポイントになるんです。

・・・

では、この『大きな文字』では何を書いたら良いでしょうか?

よくあるパターンは、

『 春の新人スタートフェア 』

『 特価セール 開催中! 』

と「フェア・セール名」を大きく見せるというものです。

このようなフェアやセールを大きく書くのはチラシの”常識”とまで書かれている本もあるのですが・・・

実はコレ、売り上げアップという意味では逆効果であることが多いことがわかりました。

たとえば、『 春の新人スタートフェア 』と言われて、何のお店かわかった方はいらっしゃいますでしょうか?

どんな商品が掲載されているか、これだけでわかった方はいらっしゃいますでしょうか? (^_^;)

これ、実は家電店のチラシに書かれていたものでした。

掲載されている商品は、春からの新生活に必要な家電をそろえたもので、テーマもタイミングもとても良いチラシです。

・・・でも、あまり反響はよくありませんでした。

一方、同じような商品ラインナップでチラシを出しても、反響が良かったお店もあります。

そのお店はチラシに一番大きな文字でこんなことを書いていました。

『 春からの一人暮らしに必要な家電、全て集めました。 』

こう書かれていたら、

・ 家電店のチラシ

・ 一人暮らしをするのに必要な家電が掲載されている

ということが一目瞭然ですよね。

実は、このような「セリフ」を大きく書いたチラシやDMはまだ少ないんですね。

多いのは、『 春の新人スタートフェア 』、『 激安市! 』のような”名前”が書かれているモノ。

一昔前までは、「セール名やフェア名を大きく書きなさい」ということが、売れるチラシづくりのコツとして教えられていましたので、それが原因なのかも知れません

「セリフを大きく書く」というテクニックは、ライバル店がまだやっていない”今”が狙い目なんです!

“大きな文字”をフェア名を書くことに使っても、残念ながら、お客様の印象には残りません・・・。

フェア名を気にしてるのは、お店の人だけなんですね。

1)  目に飛び込んでくる”大きな文字”を必ず配置する

2) その大きな文字で「セリフ」を書く

その2つを実行するだけで、あなたのチラシ、ホームページは大きく変わりますよ!

ぜひ、お試し下さい! (≧∇≦)/

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 山梨栄司

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講師承ります

『 何とか売り上げアップを果たしたい! 』

『 でも、あまりコストはかけられない・・・ 』

そんな風に思っている会社や組合さんが、『 売れる文章 』を勉強し始めています。

「ことのは塾」にも、

「ウチの会社で、”売れる文章”の書き方についてのセミナーをやって下さい」

「ネットショップの店長が集まるグループがあるんですが、そこの勉強会に来て下さい」

といったご依頼が多数届いております。ありがとうございます (*´ェ`*)

チラシに「普通の文章」を書いても、「売れる文章」を書いても、かかる”コスト”は同じです。

でも、そこから発生する”売り上げ”は大きく違ってきます。

ある雑貨店では、

10万円かけたチラシで、10万円売り上げていたのを、

→ 10万円かけたチラシで、150万円売り上げるようにすることに成功しました。

書く言葉を変えることで、売り上げはアップします。

それは小さなお店であっても、大企業であっても同じ。

※ 「ことのは塾」のセミナーを開催した企業・組合をご覧になってみて下さい。

https://kotonoha-juku.co.jp/jisseki/

せっかく勉強するのならば、『 誰でも実践できて、効果があること 』にしませんか?

「ことのは塾」の勉強会について、詳しくお知りになりたい方は、ぜひこちらのページもご覧になってみて下さい。

◆「ことのは塾」のセミナー・社内勉強会

https://kotonoha-juku.co.jp/seminar-ws/

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“どう言ったら伝わる?”をテーマに、すぐにでもチラシやDM、ホームページに活用できそうな「文章例」をたくさん掲載しております。

誰にとっても身近な存在である『食べ物』をテーマにしていますので飲食店や食品メーカーさんはもちろん、学習塾、リフォーム会社、家事代行サービス、旅行代理店など、様々な業種の方にご活用いただいております。

「販促物に何を書いたら良いか迷った時、参考にしています」

「新人にホームページの仕事を任せようと思った時、参考書として渡しました」

「この本をみんなで見ながら、来月のチラシの内容を考えるようにしています」

などなど。活用して下さる方が今でも増えています (*´ェ`*)

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何度かオンラインセミナーを開催していく中で、たくさんの“失敗”も経験してきました (^_^;)

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