私たちが最も注意してヒアリングすることとは?

 

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eizi

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

私たちが企業やお店の方に呼ばれる時は、「その商品やサービスをもっと売れるようにしたい」というご要望を叶えるために呼ばれます。

こういったご相談の時、私たちが最も注意してヒアリングすることは『 商品のアピールポイント 』・・・ではありません (^_^;)

さぁ、私たちが最も大事にするポイントとは何でしょうか?

 

ヒアリングの時、私たちが最も注意して聞くこと・・・

それは、『 その商品/サービスで、あなたは何をどう変えたいですか? 』という点です。

その商品やサービスを世に出す“想い”と言い換えてもいいかも知れません。

先日、相談を受けたエステサロンは、ホームページに

・ どんな施術をするか?

・ どんな器具やオイルを使うか?

・ どのような「お客様の声」が寄せられているか?

などについてはしっかり書かれていたのですが、

肝心の 『 その商品/サービスで、あなたたちが何をどう変えたいか? 』については記されていなかったのです。

社長さんをはじめスタッフの皆さんによく話を聞いてみると、

このサロンでキレイになってもらって、自分自身をもっと好きになってもらいたい!

という“想い”があることがわかりました。

朝、鏡を見て「あ、ワタシ、キレイだな」と感じられる日は、とっても気分がいい。

その“良い気分”は、周りの人にも伝わるし、周りの人も何だか幸せにしていく・・・

だから、「まず自分を好きになってもらいたい」。

そのために私たちはあなたがキレイになるお手伝いをいたします。

・・・そのような“想い”が根底にはあったのです。

 

「 それをなぜホームページで伝えないのですか? (^_^;) 」

「 言われてみれば、そうですよね (^_^;) 」

お客様との相談の中で一番出てくるやり取りが↑コレです。

 

・・・

 

『 あなた自身を好きになってもらえるように、キレイになるお手伝いをさせていただきます 』

 

このような“想い”を伝えていくと、だんだん「ファン」と呼べるお客様が周りに増えてきます。

そういった“想い”はクチコミにも乗りやすいですし、ポジティブなクチコミになりやすい。

ビジネスもうまく回るようになりますし、良いことづくめです。

だからこそ、私たち「ことのは塾」は企業が“想い”をちゃんと伝えられるようにしていきたいのです (*´ェ`*)

・・・

ポイントは、『 あなたが何をどう変えたいか? 』の質問にちゃんと答えていくことです。

・ その商品を使ったお客様に、あなたはどうなってもらいたいですか?

・ 世の中にどんなコトを増やすために、あなたはそのサービスを広めたいのですか?

・ お客様にどのような体験をしてもらうと、あなたは嬉しいですか?

大切なのは「あなた」というキーワードを除かないこと。

「その商品を使うと、何がどう変わるか?」と聞いているのではない、というところが最重要ポイント。

その商品がもたらすビフォア・アフターを話すだけでは、ただの「商品紹介」。

その情報だけですと、

× : 同じモノを売っている会社や店を探されてしまう

× : 他社との比較をされて、優劣をつけられてしまう

× : “価格”でも比較をされて、価格競争に陥ってしまう

といったことになってしまうのです・・・(TдT)

・・・

お客様があなたのファンになるのは、あなたの“想い”に共感してくれるから。

決して、あなたの商品やサービスの機能・性能が好きだからというだけではないのです。

1) “想い”を伝えることで「ファン客」の皆さんに集まってもらい、

→ 2)その「ファン客」のために、さらに良い商品をつくる / 良いサービスを行う

そのような好循環に入るため、まずは「“想い”を伝える」ことから始めてみてはいかがでしょうか? (*´ェ`*)

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司 山梨栄司

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講師承ります

--- 以前、ある機械メーカーさんの販社会議で、“想い”を伝えるワークショップをさせていただきました。

各支社の責任者が集まる会議ですから、主な議題は「目標達成率」などの“数字”

目標未達の支社さんもいると、会議は重苦しい雰囲気になるわけで・・・(^_^;)

私たちを呼んで下さった社長室長さんは、

「 叱責することが目的の会議ではなくて、より“前向き”になってもらいたいという会議。なので「ことのは塾」さんを呼びました 」

と言って下さいました。

その期待に応えるため、今回のような「“想い”を伝えるワークショップ」を開催したのですが、思った以上の盛り上がり (*´ェ`*)

各支社のスタッフさんも含めたワークで、「私はお客様にこうなってもらいたいと思っている」、「私はお客さんにこんなコトを言われたら嬉しい」と、みなさん上手く感情を出し合っていくことができました。

最後のアンケートには、

「 いつも冷静に見えたM支社長が、実はとても熱い気持ちを持っていることがわかった 」

「 ドライにこなすことが仕事だと思いこんでしまっていたかも知れない。支社に帰ったら、部下も含めてみんなに聞いてみます 」

「 部下にも仕事を面白いと思ってもらいたかったので、この手法は使えると思った 」

といった嬉しい言葉が (*´ェ`*)

・・・

仕事には、もちろん“冷静さ”が必要です。

そして、同じくらい“情熱”や“愛情”も必要なのではないでしょうか?

ビジネスに使える“愛情”を見つける勉強会、あなたの会社でも開催してみませんか?

 

詳しくはこちらのページをご覧下さい。

これまでに研修会やワークショップを開催した企業様の事例などを掲載しております。

 

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check “想い”の伝え方ノウハウは、こちらにも載っています。

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「ことのは塾」の本「ことのは塾」の本、絶賛発売中!

--- 「ことのは塾」の“伝えるノウハウ”をぎゅっと詰め込んだ一冊です。

“どう言ったら伝わる?”をテーマに、すぐにでもチラシやDM、ホームページに活用できそうな「文章例」をたくさん掲載しております。

誰にとっても身近な存在である『食べ物』をテーマにしていますので飲食店や食品メーカーさんはもちろん、学習塾、リフォーム会社、家事代行サービス、旅行代理店など、様々な業種の方にご活用いただいております。

「販促物に何を書いたら良いか迷った時、参考にしています」

「新人にホームページの仕事を任せようと思った時、参考書として渡しました」

「この本をみんなで見ながら、来月のチラシの内容を考えるようにしています」

などなど。活用して下さる方が今でも増えています (*´ェ`*)

お求めはお近くの書店、またはネット書店でどうぞ!

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「ことのは塾」フッター

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「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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