ルワンダのキッチンとごはん。

MarkWiensさんの動画、「migrationology」より。

アフリカのルワンダ。

民家のかまど型キッチンで料理をする女性。

 

土壁のような狭い土間のようなところに簡易的なかまどが造られている。

高さも足りなくて使いづらそうではあるけれど、ちゃんと3つ口になっているので十分に料理ができそうだ。

こういうかまどを使ってみたい。

おもしろいのは、落し蓋にバナナの葉を利用しているところ。

煮込んでもヘロヘロにはならないのだろう。

暑い国では、葉っぱをお皿として利用したり、蒸し物をつくるときに使ったり、持ち帰り用の容器になっていたりする。

自然のものなのに、これだけ使えるのはすごい。

 

出来上がった料理は、おそらくおもてなし用の料理。

・キャッサバ芋を練って作った「ウガリ」というモチモチしたもの、

・青菜と豆の煮もの、

・カボチャと豆の煮もの、

・豆の煮もの、

・キャッサバ芋の蒸し物、

・アボカド

・肉の煮もの

正確にはよくわからないが、だいたいこのような感じの料理になっている。

品数は多いが、ほとんどが、豆・芋などの炭水化物。

お肉は一品だけ。

もしかしたら普段はお肉を食べないのかもしれない。

味付けも控えめなようなので、ちょっと物足りなさそうだけど、豆や芋でおなかは満たされそうだ。

料理を作った女性たちは、食事のあと家の外に出てみんなで踊っていた。

大きな声で歌い、子供のようにはしゃぐ姿はとても素敵だった。

 

★MarkWiensさんの動画、「migrationology」