「ウガリ」と一緒に手で食べる。ケニアのごはん

MarkWiensさんの動画、「migrationology」より。

ケニアの民家で振舞われていたごはん。

 

ウサギ肉は「ウェットフライ」、チキンは「ドライフライ」という調理法らしい。

この調理法に関して調べてみたけどよくわからなかった。

ウサギもチキンもおいしそうだ。

野菜のおかずは、アボカドのサラダと「スクマ」というケールのような野菜を調理したもの。

この「スクマ」はケニアでは定番の野菜だという。

これらのおかずを、キャッサバ芋を練った「ウガリ」と一緒に食べる。

食べ方は手食。

私は手食文化にとても憧れる。

手食をしている人を見るのもとても好き。

お箸やフォークを使うよりも何倍もおいしそうに見える。

自分でもたまにやるけれど、普段使わない感覚のようなものが目覚める感じがする。

 

 

★MarkWiensさんの動画、「migrationology」