サクサクしてて甘そうなオーストリアの「カーディナルシュニッテン」

「THE PASTRY COLLECTION  日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅(郷土菓子研究社 林周作 著)」より。

オーストリアの「カーディナルシュニッテン」というお菓子。

メレンゲとスポンジ生地を交互に絞って焼くとこうなるらしい。

サクサクしてて甘くておいしいだろうなぁ。

さらに間に挟んであるジャム層がねちねちしてておいしそうだ。

日本ではコーヒ味のクリームを挟むのが定番らしい。

ネットでも画像検索をかけてみたら、コーヒークリームが厚めに挟まっているものが主流のようでたくさん画像がでてきた。

クリームたっぷりで、それもおいしそうなんだけども、甘酸っぱい派の私としてはフランボワーズジャム押しだ。

ちなみにこの本に掲載されていた写真よりも、フランボワーズジャムをかなり増量して描いている。

個人的な理想を描いてみた。笑