やっぱりブラジルは刺激的な料理が多い。「マニソバ」

「世界の食文化 中南米 (農文協)」より。

ブラジルは見た目も内容も刺激的な料理が多い。

豚や牛の内臓をマニオク(キャッサバ芋)の葉のペーストで煮込んだ料理「マニソバ」。

ほうれん草カレーがもっとドロドロしたような見た目。

どうもグロテスクで、食べたい感じはしない。

でも、これはとてもおいしいごちそうらしい。

7日間くらい煮込むそうなので味はそうとう深いのだろう。

手の込んだ特別な料理。

しかし海老でも飾らないと謎の物体だ。