ラオス料理は生野菜がいっぱいでハーブも生で食べる。

MarkWiensさんの動画、「migrationology」より。

おそらくラオスの家庭料理のようなもの。

テーブルに並べられていたのは、

・魚と香草を和えた「ラープ」

・焼き茄子をペースト状にして香草を和えた料理

・トマトと唐辛子のペースト

・たっぷりの生野菜いろいろ

・もち米みたいな「カオニャオ」

 

ラオスやタイの人たちは生野菜をほんとにたくさん食べる。

それも新鮮で種類の多い生野菜を、いろいろなタレにつけて食べているのでおいしそうなのだ。

 

もち米みたいな「カオニャオ」は、いつも編みカゴみたいなかわいい器に入っている。

食べ方がまたおもしろくて、これを手で軽く握って塊にする。

そのままタレにつけたり、ラープを一緒に取って食べたりする。

手で食べるスタイルがまたおいしそうでいい。

 

「ラープ」にはミントなどの強い香草が生で入っている。

ものすごいパンチの効いた風味だろうな・・・

でも、これは一度食べてみたい料理。

家で作ろうかとも思ったけれど、たぶん私以外の家族は食べないので考えものだ。

 

MarkWiensさんの動画、「migrationology」