ラオスの豚の発酵ソーセージ「ネーム」

MarkWiensさんの動画、「migrationology」より。

ラオスの市場で売られていた「ネーム」という豚肉の発酵ソーセージ。

 

動画で見たときに、これはなんだろう?とすごく気になった。

バナナの葉のようなものに包まれていて、お肉の煮こごりのような見た目。

ミミガーのようなものが混じっている。

それをお店のおばちゃんが一口サイズに切り分けて売っていた。

上に真っ赤なトウガラシがいっぱい乗っているから絶対に辛いだろうけど、なんだかしっとりとしていてとてもおいしそうだった。

 

だけど、調べようにもこのたべものの名前がわからず困った。

 

私から見て、ラオスの人は「にゃーにゃー」言っているようにしか聞こえない。

動画のなかで、お店のおばちゃんが、このたべものの名前を「にゃむ」とか「にゃーむ」とか言っているように聞こえた。

ネットで調べてみたけれど「にゃむ」も「にゃーむ」も存在しない。

いろいろ検索してみてやっとたどり着いたのが、豚の発酵ソーセージ「ネーム」だ。

なるほど!ネームと言っていたのか!と。

 

発酵しているというので、たぶんちょっとすっぱい味がするのだろうか?

熟成した深い味わいがありそうだ。

トウガラシが入ってなければぜひ食べてみたい。

 

 

★MarkWiensさんの動画、「migrationology」より。