ガーナのねばねばオクラシチューと、もちもちのバンクー

MarkWiensさんの動画、「migrationology」より。

ガーナの街の食堂で出てきた料理。

ガーナでは定番だというオクラのシチュー。

薄いカレーのような感じで、中にゴロンと塊のお肉が入っている。

オクラなのであたりまえだけど、ものすごくねばねばしたスープ。

 

「バンクー」はキャッサバ芋を練った”そばがき”のようなもので、発酵しているのが特徴。

ちょっとすっぱい味がするのかも?

このバンクーを手でちぎって、オクラシチューと一緒に食べる。

ねばねばもちもちだ。

 

基本的にどちらも手で食べる。

シチューの具も手ですくって食べていた。

すっごいねばねばしながら食べているのが印象的だった。

とてもワイルドな感じでいい。

 

ガーナでは、手食が多く、熱々の料理を手で食べるのがごちそうだという。

冷めてしまうとおいしくないのだ。

やけどしそうなくらいを、「あっつー!!」っていいながら食べるのがいいのだろう。

私も、コーヒーやお茶は熱々が好きなのでちょっとわかる。

 

 

★MarkWiensさんの動画、「migrationology」