Category Archives: 世界のたべもの

やっぱりインドのお菓子は激甘なものが多いのかな?

インドの甘~いスナック「ジャレビー」。 カリカリに揚げた生地に、たっぷりのシロップを吸わせたたべもの。 インドの旅行や食関連の情報でよく見るこのお菓子、どんな食感と味なのかすごく気になる。   以前、インドの「ラスグッラ」というシロップ漬けドーナツを食べたことがある。 文化交流を目的とした…

ロシアの人気ファーストフード「クローシュカ カルトーシュカ」

「世界の食文化 ロシア」(農文協)より。 ジャガイモに、いろいろな具をトッピングして提供するロシアのファーストフード店「クローシュカ カルトーシュカ」。 本で読んでから、これはとても気になってネットで調べてみたら、情報がたくさんあってびっくりした。 日本にはこのお店の出店は無いようだけど、あったらき…

クリームのほうが多い。ハワイのチーズケーキファクトリー

ハワイのチーズケーキファクトリー。 クリームの盛りの思い切りが凄まじい。 最近では日本でもクリーム山盛りのパンケーキが出て来たけど、やっぱり”普通じゃない感”が否めない。 チーズケーキファクトリーも元は日本の企業だったというから驚きだ。   以前、アメリカに住んでいる日本人の方の動画で、こ…

カリフォルニア サンディエゴのバーガーはアゴが外れそう。

カリフォルニア。 サンディエゴにあるバーガー屋さん。 ビックサイズのダブルベーコンチーズバーガー。 ギュッとやっても十分に分厚いのでアゴがはずれそうだ。 バーガー類はただでさえ食べづらいのに、なんでみんな、より食べづらくするのだろう。 そして、食べづらそうなほどおいしそうなのはなんで…? &nbsp…

やっぱりブラジルは刺激的な料理が多い。「マニソバ」

「世界の食文化 中南米 (農文協)」より。 ブラジルは見た目も内容も刺激的な料理が多い。 豚や牛の内臓をマニオク(キャッサバ芋)の葉のペーストで煮込んだ料理「マニソバ」。 ほうれん草カレーがもっとドロドロしたような見た目。 どうもグロテスクで、食べたい感じはしない。 でも、これはとてもおいしいごちそ…

ウォルト・ディズニーはチリビーンズ缶をブレンドしていた。

「ディズニーシネマのおいしい食卓(講談社)」より。 ↑この本は、ディズニーアニメなどにでてくるおいしそうな食べ物を紹介した本で、レシピもついている。 10年以上前に買った本だけど、何度も見ては想像して、たまにつくってみたりしているお気に入りの本。 この本の冒頭に、ウォルト・ディズニーの好物のことが語…

南米のキャッサバの毒汁「トゥクピー」を使った料理

「世界の食文化 中南米 (農文協)」より。 本を読んで知った南米の食文化の中で、これはいったいどういうモノなんだ?!と気になったのが、この「トゥクピー」。 有毒キャッサバを毒抜きしたときに出る汁だそうだ。つまり毒汁。 なぜか、どういうわけだかこれを料理に使う。 アヒル肉を煮込んだ「パット・ノ・トゥク…

アンデスの真っ黒な凍みじゃがいも「チューニョ」

「世界の食文化 中南米」(農文協)より。 アンデスの「チューニョ」という食品。 見た目は真っ黒の石みたいなもの。 この正体はジャガイモ。 一度凍らせて解凍し、水分を抜いて乾燥させた保存食。 つまり凍み豆腐のような製法のジャガイモ。 これを水でもどしてスープなどに使う。 本を読むまでこんなおもしろい食…

アフリカのセネガル料理「チェブジェン」

「世界の食文化 アフリカ」(農文協)より。 セネガルの料理「チェブジェン」。 魚や野菜の煮汁でご飯を炊いたもの。 野菜がごろんと大きく、油がとても多く使われているようだ。 この料理、とにかくいろいろなものが入る。 具材として見えるもの以外にも、スパイスやらハーブやら干物やら・・・とにかくすごい種類の…