デニムの男 100人

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日の“キャッチコピー”はこちら!(≧∇≦)/

『デニムの男 100人』( OCEANS 2021年5月号)

自分たちからかけ離れた人が着ている服や持っているモノよりも、自分と同じような人が着ている服、持っているモノの方に魅力を感じる…そんな人は少なくないのではないでしょうか。

「デニムの男 100人」は、文字通り、“デニム好きな男性”にはバッチリ刺さる言葉ではないでしょうか?

自分と同じデニム好きな男性が、どんなファッションをしているのかを知りたい…そう感じている人は、この言葉をスルーすることはできないはず (≧∇≦)/

OCEANS 2021年 5月号

『自分と同じような人が、欲しいと思っているモノ』

をテーマにしたキャッチコピーが、他にもありました。

UOMO 2021年 5月号

同じくこちらの『みんなの試着フェス! - 2021年春夏』も、“みんな”がどんな服を気に入っているか?というレビューの特集です。

自分と同じような人が、どんなアイテムに、どんな評価をしているのか?

ファッションの専門家の意見ではなく、一般の人たちの意見が参考にされる…そんな時代になっているのですね (≧∇≦)/

・・・

このキャッチコピー・パターン、あなたの商品にも使えないでしょうか?

キーワードは「みんな」。

あなたのお店に来ている人、あなたの商品が好きな人を“みんな”と考えて、買っているモノや好きなモノ、好きなコトを考えていきます。

『 ○○大学 新入生に聞きました。みんなが生協で買っているのは何? 』

『 ケーキ好きの試食会 2021年 春 』

『 釣り好き、今年はどこで釣る? 』

“みんな”は文字通りの“全員”ではありません。

あなたの商品が好きな人だけが“みんな”。

“みんな”を意識したキャッチコピーは、きっとあなたのファンに届くはず (≧∇≦)/

ぜひ考えてみて下さい!

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください