【自社ほめ】~ 日本(人)に合わせました

eizi2002年から、のべ20,000時間以上、商品やサービスを“ほめ”続けてきた「ことのは塾」が贈る、『自社商品をもう一度、ほめ直そう!』というプロジェクト。

商品愛を高め、自信を持ってお客様におススメできるようになるために…あなたの良い商品、良いサービスをもう一度、見つめ直してみませんか?

今日の“自社ほめ言葉”はこちら!

『 日本(人)に合わせました 』

— 海外とのモノ・情報のやり取りが盛んになって、日本と海外の差はどんどん無くなろうとしています。

しかし、モノや情報の差が無くなったとしても、日本人の“好み”“常識”“体型”“社会事情”がすぐに変わるわけではありません。

たとえば、カレーライスやパクチーなど辛さや風味が独特の料理は、“本場”の味そのままではなく、日本人の口に合わせた味にするお店が少なくありません。

他にも、「フランスで流行のデザインを、日本人の体型に合わせたワンピースに仕立てました」というような洋服・・・

「ドイツ車の堅牢さはそのままに、日本の道路事情に合わせたクルマに仕上げました」といったクルマ・・・

「日本人の好みに合わせた香水」「日本の家のサイズに合わせた家具」など、“日本人”に合わせたモノやサービスがたくさんあります。

世の中がグローバル化していけばいくほど、「日本人に合わせた○○」は、逆に求められるようになっていくのかも知れません。

・・・

あなたの商品やサービスも、“日本”や“日本人”に合わせたトコロはありませんか?

別に“海外から取り寄せたもの”でなくても、「日本人が使いやすいようにしよう」と考えることは、むしろ自然なこと。

「 日本人の好きな、淡いイメージで作りました 」

「 日本の風土に合う家にしました 」

「 日本人が“懐かしい”と感じるような味に整えました 」

「 日本人の標準的なサイズで作りました 」

「 日本人の肌質に合わせたエステです 」

・・・など、自然と“日本人”に合わせているコトもきっとあるでしょう (*^^*)

 

今日のポイント!

あなたの商品・サービスが“日本”に合わせているコトは何ですか?

 

『 私もこの商品、大好きなんです! 』

その一言はお客様と会社やお店をつなぐ“魔法の言葉”

営業・販売を担当する方が、心の底から自社商品を好きになると、それはお客様にも伝わります。

そのためには「自社商品の“ほめ言葉”」をもっともっと知ることが大事。

御社の商品をもっと魅力的に見せるため、「“商品愛”を高めるワーク」をしてみませんか?

開催実績や「よくある質問」はこちらのページに載っております。

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