【自社ほめ】~ 伝統があります

eizi2002年から、のべ20,000時間以上、商品やサービスを“ほめ”続けてきた「ことのは塾」が贈る、『自社商品をもう一度、ほめ直そう!』というプロジェクト。

商品愛を高め、自信を持ってお客様におススメできるようになるために…あなたの良い商品、良いサービスをもう一度、見つめ直してみませんか?

今日の“自社ほめ言葉”はこちら!

『 伝統があります 』

--- 長い時間をかけて磨かれてきたもの・・・そこには他に代え難い価値や魅力があります。

あなたの商品・サービスが長く愛されてきているのなら、その「長い間、お客様の期待に応え続けてきたという事実」をぜひほめて下さい。

「 慶応元年から作られてきた、和菓子です 」

と、商品・サービスそのものが持つ歴史を語るのはもちろん、

「 創業から60年。地域の物流を支えてきました 」

といったように、商品・サービスを提供する会社やお店の歴史を語るのもいいですね。

・・・

“伝統”と言うと、何十年、何百年という時間で考えることが多いのですが、

「 発売から3年・・・12回も改良を繰り返してきたランニングシューズです 」

といったように、比較的、短い年月であったとしても、改善や工夫を繰り返してきたということにフォーカスを当てていくのもいいですね。

・・・

大切なのは、刻んできた時間の中でどんなドラマがあったのか?を描くこと。

長い時間の中には、良い時もあれば、悪い時もあったでしょう。

そのような“波”を知ることで、お客様はあなたの商品・サービスにもっと愛着を覚えてくれるはず。

変化が早く、つい新しいモノに目が行きがちな時代ですが、“伝統”あるものにもちゃんと注目されるように、自分たちの伝統をちゃんとほめていきましょう!

あなたの商品・サービスは、どんな“歴史”・“伝統”がありますか?

[insert page='insert_page1' display='content']

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください