使える数字 ~ 「たった〇時間で!」

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eizi
 
こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。
 
 
先日、とあるワークショップで参加者の皆さんとキャッチコピーを作ってきました (*´ェ`*)
 
ヒント無しで、「さぁ考えてみましょう!」と言っても、アイデアが出るものでもありませんので (^_^;)、このような“ひながた = パターン”に当てはめるようにして考えていきました。
 
 
◇『 コレがあれば、たった△時間で〇〇できます。 』
 
 
というパターン。
 
 
このパターンを使って、皆さんも一緒にキャッチコピーを考えてみましょう!
 
・・・
 
△に当てはめるのは、数字
 
時間の単位は「1時間」でも、「2」でも「3週間」でも構いません。
 
たとえば、“3”を当てはめてみましょう。
 
あなたの商品・サービスは、3分間で何ができるでしょうか?
 
では、3時間ならどんなコトが変わりますか?
 
3週間なら、3ヶ月なら何ができる、何が変わるでしょうか?
 
 
以前、ある会場でこのトレーニングをした時には、こんな”回答”が返ってきました (*´ェ`*)
 
 
◆『 コレがあれば、たった3分間で”無臭”にできます 』(空気清浄機)
 
◆『 ここに通えば、わずか4週間で”昔の体型”を取り戻せます』(フィットネスジム)
 
◆『 この“食材セット”なら、たった1時間で6種類の“作り置き惣菜”ができちゃいます!』(食材セット)
 
◆『 車があれば、たった2時間で”いつもと違う場所”に行けます』(レンタカー)
 
◆『 イギリスへのホームステイ・・・たった3ヶ月で人生が変わります】(留学サービス)
 
 
なかなか面白いキャッチコピーですよね。
 
・・・
 
さぁ、あなたの商品やサービスなら、「たった△時間」という数字をどう使いますか?
 
 
考えるポイントは、
 
「わずか3時間で・・・」というように、「非常に短い時間で」とアピールできるようなポイントを探すことです。
 
 
あなたの商品を使えば、”短時間”で何かができるようになるということはありませんか?
 
あなたのサービスを利用することで、比較的、”短い時間で”変わるコトはありませんか?
 
 
・ サロンで寝ているわずか2時間の間に・・・
 
・ この教材を使い始めて、わずか3ヶ月で・・・
 
・ このイベントに参加する、わずか1日で・・・
 
 
このように“時間”を区切って、「できること」、「変わること」を描くと、それがキャッチコピーとなります。
 
 
もし、個人差が大きいものや、例外もある場合には、
 
『 例外・個人差がございます 』
 
といった文言を加えておくのもいいですね (*´ェ`*)
 
・・・
 
“時間”というのは、私たちにとって非常に身近なものです。そのため、お客様も想像しやすいんですね。
 
そして、そこに”数字”を使うことで、より具体的に想像しやすくなります。
 
「短時間で〇〇できます」と言うより、「2時間で〇〇できます」と言った方がイメージが湧く。
 
具体的なイメージが浮かびやすいということは、
 
「 あ、それいいかも・・・ 」
 
とお客様も、買った後のイメージがしやすくなります。
 
買った後がイメージできるような商品やサービスは、「買ってもいいかも・・・」と思いやすくなるんですね。
 
さぁ、あなたの場合なら「たった△時間」で何ができますか? (≧∇≦)/
 
— 「ことのは塾」 山梨 栄司 
 
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— 全国各地のセミナーでお話させていただいているのですが、
 
「 時間が短かった!」、「 もっと聞きたい 」
 
「 キャッチコピーの具体的な作り方などは、どうやって勉強すればいいですか? 」
 
「 今日聞いた話を、来れなかった社員たちとも共有したい 」
 
といったお声をたくさんいただきます。
 
そこで! 「ことのは塾」では、DVD教材をご用意しております。
 
・ 「お客様の声」の上手な使い方
 
・ 商品の“正しい”アピールポイントの見つけ方
 
・ 興味を持ってもらうための言葉、買ってもらうための言葉
 
など、これまで「ことのは塾」が全国各地の企業やお店と一緒に作ってきた“売れる言葉”のノウハウが満載です!
 
 
良い商品を、ちゃんと売っていきたい・・・
 
そうお考えならば、ぜひお手元に置いてあげて下さい。
 
 
社内研修や、店舗研修にもよく使われています。
 
 
 
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今回のメルマガの内容は、ある場所で実際に行った“売れる言葉”セミナーの資料を元にしています (*´ェ`*)
 
チラシやダイレクトメールは、まだまだお店や会社の重要な“告知手段”。
 
・・・なのですが、「チラシの書き方」を習ったことがある方、となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。
 
大きな会社なら資金がありますので、何回でも試行錯誤ができるかも知れませんが、小さな会社やお店にとっては、一回一回が勝負。
印刷や配布にどうしてもコストはかかってしまいますが、その“見返り”はできるだけ大きくしたいものです。
 
そこで知ってほしいのが「上手な“売れる言葉”の書き方」。
ここに“追加コスト”はかかりません。
 
実際、これまで出していたチラシの“内容”を変えて、売上&利益をアップさせたお店・会社は少なくありません。
(この秋も、静岡、熊本などの自治体、組合などに呼ばれてセミナーをやってまいります)
 
“良いもの”を作ったり、売ったりしているあなたにこそ、「売れる言葉」のノウハウを知ってもらいたい・・・
 
そう思って、全国を飛び回っております!(≧∇≦)/
 
ぜひ、あなたの会社や組合でも、「ことのは塾」を呼んで下さい!
 
 
あなたにお会いできるのを楽しみにしております (*´ェ`*)
 
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“どう言ったら伝わる?”をテーマに、すぐにでもチラシやDM、ホームページに活用できそうな「文章例」をたくさん掲載しております。
 
 誰にとっても身近な存在である『食べ物』をテーマにしていますので飲食店や食品メーカーさんはもちろん、学習塾、リフォーム会社、家事代行サービス、旅行代理店など、様々な業種の方にご活用いただいております。
 
 「販促物に何を書いたら良いか迷った時、参考にしています」
 
 「新人にホームページの仕事を任せようと思った時、参考書として渡しました」
 
 「この本をみんなで見ながら、来月のチラシの内容を考えるようにしています」
 
 などなど。活用して下さる方が今でも増えています (*´ェ`*)
 
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