目線の着地点、あなたのチラシに用意されていますか?

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このメールマガジンは、「ことのは塾」と名刺交換をさせていただいた皆さんにお送りしております。

 

eizi

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

 

最近、お客様から「チラシ」や「パンフレット」のリニューアルについて相談されることが増えてきました。

 

もし、あなたがチラシやパンフレットのリニューアルをお考えでしたら、ぜひ“ココ”を気にしてみて下さい!

 

それは・・・『 目線の着地点 』です。

 

今、お手元に何かのチラシがありましたら、それをテーブルの上に置いてみて下さい。

 

そして、一度、目を閉じます・・・。

 

その後、パッと目を開けてそのチラシを見てみて下さい。

 

あなたが最初に見た部分・・・それが「目線の着地点」です。

 

 

目線が着地するポイントは、チラシによって様々です。

 

「大きく書かれたタイトル」であることもあるでしょう。

 

「目立つ写真」であることもありますし、「激安の値段」であることも多いですね。

 

 

まず、そのように「“目線の着地点”が、ちゃんと用意されているかどうか」を見てみて下さい。

 

職業柄、多くのチラシやパンフレットを目にするのですが、往々にして”着地点”が用意されていないのです・・・(T_T)

 

例えば、

 

「 キャッチコピーが無い、もしくは目立たない 」

 

「 全ての商品が同じような大きさで掲載されていて、どこから見たらいいのかわかりにくい 」

 

「 非常に文字が細かくて、目線が落ち着かず、さまよってしまう 」

 

といったことがよく見かけられます (^_^;)

 

 

皆さんも、家電店やスーパーマーケットのチラシで

 

『 全ての商品の写真やコメントが同じように書かれていて、どこから見たらいいのかわからないチラシ 』

 

をご覧になったことがありませんでしょうか?

 

あれには実は“ねらい”があります。

ギュッとたくさんの商品を並べることで、なんとなく安く見えてくるんですね。

激安の殿堂 ドン・キホーテさんの陳列がまさにそれ。“圧縮陳列”と呼ばれる手法で、安く思えるのだそうです。

 

しかし、安さで勝負!というわけではない会社やお店がこのパターンのチラシにしてしまうと、あまり効果が出ないことが多いのです (T_T)

どこから読んでいいのかわからない文章は、チラっと見られてそれでオシマイ・・・ということがあるからなのです。

 

『 明確な”目線の着地点”がある 』・・・それが大きなチェックポイントです。

 

・・・

 

では、どのようにして“目線の着地点”を作ったら良いのでしょうか。

 

いくつかオススメのパターンがありますので、紹介しましょう。

 

1) 大きな文字

 

— 「ちょっと大きな文字」くらいでは目立ちません。

 

参考にするのは、“新聞の見出し”

新聞では通常の文字に比べて、見出しの文字はとても大きいですよね? あのくらいでなければ、“目立つ大きな文字”にはなりません。

 

私たちがチラシやパンフレットをつくる時は、「タテ・横 4倍」 = 面積比で16倍の大きさの文字を描くようにしています。

 

2) ふきだし

 

— マンガのような演出ができる“ふきだし”は、注目を集めるツールでもあります。

 

「 本当におどろく化粧水でした 」と文字だけで描くよりも、このように吹き出しで描いた方が目立ちますよね?

 

 

 

先にこちらのイラストの方に目が行った方も多いのではないでしょうか (^_^;)

それこそがまさに“目線の着地点”。

目線を誘導できている、ということなのです。

 

同じく、こちらの「手持ちボード」の写真も同じような効果をねらうことができます。

 

このような“白紙”のボードを持った写真素材などもありますので、効果的に使っていきたいですね。

 

3) 「?」

 

— 「 この商品は100円です 」と断定で言われるより、「 この商品が100円? 」と言われた方がなぜか気になりませんか?

 

そして、「 ○○ですか? 」というように問いかけられると、人はつい心が動きます。

 

キャッチコピーなどにも使いやすい“?”は、“目線の着地点”としても優等生なのです。

このように、ふきだしなどとの合わせ技でも使えるのが、この表現の良いトコロ。

 

こんな感じで使ってみてもいいですね。

 

・・・

 

あなたが自社のチラシ・パンフレットをリニューアルしようと思ったら、ぜひ“目線の着地点”に注目してみて下さい!

 

 

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 

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「 ただ“聞いて終わり”の講演にしたくないのですが・・・ 」

 

県庁の職員さんや、商工会議所のスタッフさんなど講演会の主催者である方から、こんなオーダーをいただくことが多くなってきました (*´ェ`*)

参加者の皆さんは貴重な時間を使って聞きに来て下さるのですから、“タメになる時間にしたい”という思いが伝わってきて、私も身が引き締まります。

 

もちろん、「ことのは塾」のセミナー・講演は、“聞いて終わり”ではありません。

 

◆ 実際に自社商品で“キャッチコピー”を書いてみる

◆ 組合など同業者の集まりの場では、“よくできている同業者のホームページ”を題材に話し合いをする

◆ チラシを持ち寄って、どのような点を改善したら良いか、“チラシ 個別相談”の時間を設ける

・・・などなど、様々な工夫をしています。

 

“売れる言葉”は、会社に帰ってすぐに使えるノウハウです。

私たちもそうしていただけるよう、工夫をしています。

 

「 すぐにビジネスに使えるノウハウを皆さんに知ってもらいたい 」

「 売上や利益の向上につながるハナシを聞かせたい 」

 

あなたがそう思っているのなら、ぜひこちらのページもご覧になってみて下さい。

 

多くの企業や自治体、金融機関などで行ってきた、“売れる言葉”のセミナーをぜひ、あなたのところに届けさせて下さい。

 

「ことのは塾」の“売れる言葉”セミナー

 

あなたにお会いできるのを楽しみにしております (*´ェ`*)

 

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