「どっちだと思いますか?」 ~ “問いかけ”はお客様を立ち止まらせる

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このメールマガジンは、「ことのは塾」と名刺交換をさせていただいた皆さんにお送りしております。

 

eiziこんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

 

最初に一つ、クイズです!

 

「バター」と「マーガリン」・・・どちらの方がカロリー低いと思いますか?

 

・・・バターとマーガリン、実はどちらもカロリーは同じくらいなんだそうです。

 

って、そのこと自体は、今回のテーマとは関係ありません (^_^;)

 

ポイントは、「どっち?」と聞かれたら、あなたが「どっちだろう?」と思ったこと

 

特に、ダイエット中の方、カロリーを気にされる方は答えが知りたくなったのではないでしょうか?

 

このようなお客様への”問いかけ”をキャッチコピーや商品紹介文に入れると、実に効果的なんです!

 

『 AとB、どっちだと思いますか? 』

 

 

このパターンを上手に使った”例”をいくつかご紹介しましょう。

 

たとえば、家電店にこんなPOPがありました。

 

——————————————-

 

『 食器を”手洗い”するのと、”食器洗い機”で洗うのと、どちらが”経済的”だと思いますか? 』

 

——————————————-

 

「どちらが経済的?」と聞かれたら、節約にチカラを入れている人は気になりますよね。

 

そりゃあ手洗いの方が、電気代がかからないので経済的・・・と思えるのですが、実はそうではないんだそうです。

 

機械の中で水を循環させて使うので、”水道代”は手洗いより食洗機の方がかからない。

 

気になる”電気代”ですが、新型の食洗機は「かかる電気代をいかに安くするか」に知恵と技術を結集させたため、昔に比べてとても安上がりになっています。

 

だから、水道代と電気代をトータルしても、食洗機の方が安くあがるんだそうです (*´ェ`*)

 

 

そんなことを、ただ普通に「食器洗い機は経済的です」と書いただけだったら・・・お客様は立ち止まってPOPを読んでくれないかも知れません。

 

 

お客様に「AとBのどちらでしょう?」と問い掛け、お客様に考えてもらうことで、

 

「 実は食器洗い機の方が、電気代と水道代を合わせても安上がりなんですよ 」

 

というテーマ(=POPで伝えたいコト)をちゃんと読んでいただけるというわけです。

 

 

他にも、こんな例があります。

 

お花屋さんではフラワーアレンジメントの紹介文で、こんな内容の文章を書いています。

 

——————————————-

 

1) 紫のお花の落ち着いた和風アレンジ

 

2) オレンジやイエローの華やかで元気なアレンジ

 

   おばあちゃんに“人気”があるのはどちらだと思いますか? (*´ェ`*)

 

——————————————-

 

このお店では『 2) オレンジやイエローの華やかで元気なアレンジ 』の方がお年寄りの方に喜んでもらっているのだそうです。

 

 

おばあちゃんにプレゼントをするとなると、「和風のアレンジ」を選ぶ方が多いのではないでしょうか?

 

でも、実は華やかなオレンジやイエロー、ピンクのアレンジの方が好きなおばあちゃんが多いんだそうです。

 

確かに街を歩いているおばあちゃんたち、最近、華やかになってきましたよね。

 

これも『 おばあちゃんには、華やかなアレンジのお花を 』とストレートに書いても、お客様にその真意が伝わりにくいでしょう。

 

興味を持ってもらい、その後にテーマを伝える・・・お客様への”問いかけ”はそんな書き方なのです。

 

 

・・・

 

『 AとB、どっちだと思いますか? 』という書き方は、あなたのお店や会社でもカンタンに応用していただくことができます。

 

例えば、商品を2つ持ってきて、

 

『 メロンパンとチョココロネ、男性のお客様によく売れるのはどっち? 』

 

『 当店の人気メニュー、「特製味噌ラーメン」と「鹿児島チャーシュー麺」、構想から完成までに時間がかかったのはどちらでしょうか? 』

 

といった感じ。

 

 

また、2種類のお客様にご登場いただいて、

 

 

『 この白ワインを注文するのは、1) 若い女性客  2)年配の男性客  さぁ、どちらが多いでしょう? 』

 

『 このカニ料理を召し上がる時、1) 日本酒と一緒に食べる  2) ビールと一緒に食べるどちらのお客様が多かったでしょうか?』

 

と、このようにお客様を中心に表現するのもいいでしょう。

 

 

実はこの”問いかけ”、その答えは一つでなくても構いません。

 

『 おいしさとカロリー・・・お客様が重要視されたのはどちらでしょうか 』

 

  → 実はその”両方”でした。おいしくて、カロリーも低い、そんなケーキができました

 

といったようなカタチでもいいですね。

 

 

「AとBのどちらでしょう?」という書き方は、それまであまり興味の無かったお客様にも文章を読んでもらうことができます。

 

ぜひ、あなたのお店・会社でも考えてみて下さい!

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 

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たくさんのメーカー様、販売店様、個人事業主の皆さんに利用していただいている 「ことのは塾」の個別相談

 

チラシやホームページに何を書いたらいい?

 

具体的な“言葉”が見つからない・・・

 

どんなツールを使って宣伝するのがいい?

 

とお悩みの方の所に「ことのは塾」が伺って、一緒に“売れる言葉”を考えるというサービスです。

 

 

大手ショッピングモールで賞を取るような有名ネットショップも、

 

チラシが以前ほど効かなくなってきた販売店さんも、

 

独立後に売上が思ったように伸びず悩んでいた店長さんも、

 

みんな、この“個別相談サービス”を使って伸びていきました (≧∇≦)/

 

 

そのサービスが、今なら“無料”になることをご存知ですか?

 

 

通常、「相談料金+交通費」がかかるこのサービス。

 

それがすべて無料になります!

 

 

その“秘密”は、「国からの補助金」

 

「ことのは塾」は中小企業庁から認定を受けておりますため、国の予算で御社に相談に駆けつけることができるんです (*´ェ`*)

 

 

ただし・・・

 

 

この補助制度は「中小企業や個人事業主、あるいはこれから起業しようとする人を応援しよう」という目的で作られています。

 

そのため、大企業にお勤めの方ですとこの制度を利用することができません (T_T)。すみません m(_ _)m

 

 

逆を言えば、中小企業にお勤めの方、個人事業主の方、これから起業をしようという方ならどなたでも利用することができます!

 

 

「 新しいサービスを作ったのだけど、どんな風に宣伝していけばいいかな? 」

 

「 うちのお店を知ってもらうためのホームページを作りたいけれど、何を書けばいいんだろう? 」

 

「 最近、チラシの反応率が落ちています・・・。中身をリニューアルしたいのだけど、どうすればいいんだろう? 」

 

とお悩みなら、ぜひ一度、お話をさせて下さい (*´ェ`*)

 

他社がどのようなことをしているか?

 

異業種ではどんな宣伝方法を使っているのか?

 

お客様の中で流行っている“言葉”は何なのか?

 

といったお話をまずさせていただけたらと思います。

 

・・・

 

これまでこの制度を使って100件以上の企業様、店舗様、起業希望者様からご相談を受けてきました。

 

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追加費用などは一切、かかりません。

 

国(中小企業庁)の制度ですので安心してご利用下さい。

 

※ 相談の結果、「チラシを印刷したい」となった場合の印刷費など“実費”は別途かかる場合がございます

 

・・・

 

「もう少し詳しく知りたいな」と思って下さったら、ぜひこちらのページもご覧になってみて下さい。

 

https://kotonoha-juku.co.jp/kobetsu/

 

これまでの相談内容や、「お客様の声」が載っております (*´ェ`*)

 

あなたの商品・サービスがもっと多くの方に届けられるよう、“売れる言葉”を一緒に考えていきたいと思います (≧∇≦)/

 

 

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