卵焼きじゃない 卵おかず

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日の“言葉”はこちら!(≧∇≦)/

【 卵焼きじゃない 卵おかず 】(オレンジページ 2019年 4月17日号)

卵でつくるおかずといえば、「たまご焼き」しか作れないワタシには、ぐっさり刺さる言葉です (^_^;)

このような「○○と言えばコレ」という“先入観”、そして“マンネリ感”をうまくくすぐる言葉ですね (≧∇≦)/

「 いつも同じで飽きちゃう! 」

という人のココロをつかむのはもちろん、

「 いつも同じだな・・・と思われていないかな・・・ (-_-;)」

というビミョーなココロの動きもキャッチしているのではないでしょうか?

むしろ、個人的にはこちらの方が購買などのアクションにつながるような気がします。

「 ダンナにいつも同じと思われていないかな・・・ 」

「 子供に“いつも同じだね”って言われちゃいそう・・・ 」

なんて思っているお母さんに読まれてそう。

・・・

こういう“飽き”や“他人の目”をうまく利用した書き方。

たとえば、こんな感じはいかがでしょう。

◆ “黒”じゃないビジネスバッグ

◆ “ビール”じゃない「最初の一杯」

◆ “和風”じゃない京都旅行

◆ “バーベキュー”じゃない「キャンプめし」

・・・などなど (*´ェ`*)

「○○と言えばコレでしょ?」って言われちゃいそうなモノ・コトをあえて“はずす”。

そうすることで“新たな発見”がありそうな、ワクワク感のある言葉になります (*´ェ`*)

「HPやチラシで言っているコトが最近、ちょっとマンネリだなぁ・・・」というあなた、ぜひ使ってみて下さい!

 

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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