“ちゃんと大きな文字”、使えていますか?

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日はちょっと趣向を変えたお話。

この表紙を見て、あなたはどこに目が行きましたか?

おそらく多くの方が、一番大きな文字に目が行ったのではないでしょうか?

当たり前のようですよね (^_^;)

でも・・・実は、私たちが売るための文章を書く時に、“意外とできていないこと”でもあるんです。

 

この表紙が秀逸なのは、「文字がちゃんと大きいこと」

私たちも職業柄、たくさんのお客様にチラシやパンフレットを見せていただくのですが、目立たせようと思っているトコロなのに“大きな文字”ではなく、“ある程度、大きな文字”にとどまっているものがとても多いんです。

 

“大きな文字”というと、4倍くらいの大きさをイメージされることが多いでしょう。

タテヨコ 2倍ずつの大きさだと、面積で4倍になります。

では・・・もう一度、上の表紙をご覧になってみて下さい。

大きな文字と小さな文字を比べると、タテヨコ 4倍くらいの大きさ。つまり、16倍の大きさになっていることがわかってもらえると思います。

これくらいになると、大きな文字は“目立つ文字”となって、読者の目をひくようになります。

しかしながら、ついつい控えめになってしまい (^_^;) 、 4倍くらいの大きさにとどめてしまっていることが多いのです。

 

たくさんの情報の中から選ばれなくてはならない・・・

書店に並ぶ雑誌の表紙は、まさにそのミッションを課せられています。

だからこそ、“ちゃんと大きな文字”で見出しが書かれているんですね。

 

あなたのチラシ、パンフレットをもう一度、見返してみて下さい。

そこには“ちゃんと大きな文字”で書かれていますか? (*´ェ`*)

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 

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