“ちゃんと大きな文字”、使えていますか?

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日はちょっと趣向を変えたお話。

この表紙を見て、あなたはどこに目が行きましたか?

おそらく多くの方が、一番大きな文字に目が行ったのではないでしょうか?

当たり前のようですよね (^_^;)

でも・・・実は、私たちが売るための文章を書く時に、“意外とできていないこと”でもあるんです。

 

この表紙が秀逸なのは、「文字がちゃんと大きいこと」

私たちも職業柄、たくさんのお客様にチラシやパンフレットを見せていただくのですが、目立たせようと思っているトコロなのに“大きな文字”ではなく、“ある程度、大きな文字”にとどまっているものがとても多いんです。

 

“大きな文字”というと、4倍くらいの大きさをイメージされることが多いでしょう。

タテヨコ 2倍ずつの大きさだと、面積で4倍になります。

では・・・もう一度、上の表紙をご覧になってみて下さい。

大きな文字と小さな文字を比べると、タテヨコ 4倍くらいの大きさ。つまり、16倍の大きさになっていることがわかってもらえると思います。

これくらいになると、大きな文字は“目立つ文字”となって、読者の目をひくようになります。

しかしながら、ついつい控えめになってしまい (^_^;) 、 4倍くらいの大きさにとどめてしまっていることが多いのです。

 

たくさんの情報の中から選ばれなくてはならない・・・

書店に並ぶ雑誌の表紙は、まさにそのミッションを課せられています。

だからこそ、“ちゃんと大きな文字”で見出しが書かれているんですね。

 

あなたのチラシ、パンフレットをもう一度、見返してみて下さい。

そこには“ちゃんと大きな文字”で書かれていますか? (*´ェ`*)

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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