歯医者のウラ側 徹底解明!

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日の“ことば”はこちら!

『 歯医者のウラ側 徹底解明!』 ( プレジデント 2019.3.18号 )

“ウラ側”・・・何ともそそられるフレーズですね (ΦωΦ)フフフ…

こう言われると、何とも“隠されているコト”がありそうで、隠されていると何だかのぞいてみたくなるもの (^_^;)

そういった人間の本能のようなものをくすぐる“ことば”ですね。

・・・

皆さんがやっている仕事も、お客様が“すべて”を知っているということはないでしょう。

それこそ、“ウラ側”にはお客様も知らない苦労工夫が隠されているのではないでしょうか?

実は、そういったコトこそが「お客様の知りたいコト」

たとえば

◆ 豆腐屋のウラ側 ~ 夜は何をやっている?

◆ 服屋のウラ側 ~ 仕入れる服を決める時、こんなところを見ています

◆ ハンバーグ屋のウラ側 ~ 店員が感じる「もう一度来て欲しい、ステキなお客様」

こんな感じで言われると、ちょっと見てみたくなりませんか? (*´ェ`*)

ここに出ている話のタネは仕入れや製造、接客など、そのお店の方からしてみたら、毎日やっている“当たり前のこと”

でも、それを当たり前だと思うのは、その人がプロでやっているから。

お客様は、仕入れの現場や製造の苦労、接客の工夫などは知ることができません。

しかし、そういったウラ側だからこそ知りたくなり、それを知ることでより深く興味を持ってもらえる = 好きになってもらえるのです。

だからこそ、伝えるべき情報になるんですね (*´ェ`*)

あなたが当たり前だと思っているコトの中にも、そんなヒントがあります。

ぜひ、ウラ側も見せてあげて下さい!

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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