服好きの買い物報告。

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日の“ことば”はこちら!

『 服好きの買い物報告 』 ( 2nd No.145 )

この“ことば”が秀逸なのは、まず「服好きの・・・」となっているトコロ。

もう何年も前から、マーケティング界隈では「20代女性をターゲットに」とか、「シニア層をターゲットにした商品」といったことを言わないようになっています。

20代女性が誰しも同じ服を買ったり、同じところに旅行に行ったりすることはありませんよね?(^_^;)

服が好きな人もいれば、ライブに行くのが好きな人もいる。お酒が一番の楽しみ!という人もいれば、本に費やす人も・・・。

同じ年代だからって、同じモノが好きという時代はもう終わってしまいました。

そこに新しく入ってきた概念が「○○好きな人」に向けて・・・という考え方。

年代・性別ターゲットというところから、「○○好きな人」を対象にした売り方に変わってきています。

この『服好きの・・・』という“ことば”は、まさに新しい時代にマッチしています。

いい着眼点だと私は思います。

・・・

そして、「買い物報告」というフレーズもこれまたそそりますね (≧∇≦)/

自分と同じ趣味を持つ人が、何を買っているんだろう?って・・・とっても気になりませんか? (*´ェ`*)

◆ クルマ好きの買い物報告

◆ 温泉好きの買い物報告

◆ 子供と遊ぶのが大好きなお父さんの買い物報告

なんていうものがあったら、個人的にとっても興味があります (*´ω`*)

・・・

あなたのお客様は何が好きな人でしょうか?

そんな方たちの“買い物報告”。レポートしてみてはいかがでしょう。

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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