『 こんな仕事があったのか。』

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日の“ことば”はこちら!

『 こんな仕事があったのか。 』 (POPEYE 2019年 3月号)

「こんな仕事があったのか」

って言われたら、「どんな仕事だろう?」と中身を見てみたくなりませんか? (≧∇≦)

それがこの“ことば”のイイトコロ。

商品やサービスを紹介する場合にも、このフレーズは応用できます。

ただただ「新しい掃除機が発売になりました」、「眺めの良い客室です」と紹介するよりも・・・

◆ こんな掃除機があったのか! ~ 店員も驚いた新型のスゴさ

◆ こんな客室があったのか。とお客様に驚かれます

と紹介すると、「なんだなんだ?!」とお客様の興味がひけますね (*´ェ`*)

上のフレーズのように、

☆ こんな○○があったのか! ~ 私たち店員も驚きました

☆ こんな××があったのか、とお客様に驚かれます

というカタチにすると、どのような商品・サービスを紹介する時にも使いやすいですね (*´ェ`*)

ぜひこのフレーズ、使ってみて下さい!

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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