「プロが使う○○ / アマが使う○○」

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

今日の“ことば”はこちら!

『 プロが使う○○、アマが使う○○ 』

(週刊パーゴルフ 2019年 2月 19日号より)

こう聞くと、まず「何が違うのだろう?」と気になりませんか? (*´ェ`*)

これが“対比のチカラ”

2つを並べることで、その“違い”を引き立たせるわけです。

その上、「プロが使うのって、何が違うんだろう?」と気になりますね。

“プロ向け”、“玄人向け”・・・そのコトに興味があるお客様ほど、そんなことばに惹かれます (*´ェ`*)

この雑誌では、それと同時に「アマチュアが使いやすいモノ」を紹介していました。

決して、“レベルが低い”という表現ではなく、「使いやすい」、「初心者でも使いこなせる」というポジティブな表現になっていました。

(プロ向けを使うほどでもないんだけどなぁ・・・)というお客様に向けても、良い商品紹介となりますね。

・・・

皆さんの商品 / サービスならどんな言葉になるでしょう?

◆ プロが使う掃除用具、アマが使う掃除用具

◆ プロが選ぶ印刷サービス、アマが選ぶ印刷サービス

◆ プロが選ぶカメラ、初心者が選ぶべきカメラ

こんな風に書けば、「仕事でそれを使っている人は、どんなのを使っているだろう?」、「私は初心者だから、どんなものを選べばいいんだろう」と興味を持ってもらえるでしょう。

皆さんのお仕事にもぜひ使ってみて下さい!

--- 「ことのは塾」 山梨 栄司 

「ウチの新入社員にSNSやメルマガの担当を任せたい」

「だから、文章のコツを教えてあげてもらえませんか?」

そのようなご要望で、「ことのは塾」に勉強会を依頼される企業やお店が春は多くなります。

・・・

「若い人ならSNSに慣れているだろう」ということで、新人さんが抜擢されることも多いのですが…

残念ながら、「書くこと」に慣れている人ばかりではありません…。

それに個人のSNSと、会社のSNSでは勝手が違いますし、かかるプレッシャーも大きく違います。

そして、一番の“問題”は・・・

「社内に教えてくれる人がいないこと」

多くの企業では、SNSやメルマガの文章をつくる時のマニュアルなどは無く、担当者個人のセンスに任されているところが少なくありません。

若い人の感性で、自由にやってよ」

なんて言ってしまっては、新人さんは萎縮してしまいます…。

「ことのは塾」は、こうした新人さんを『商品紹介の即戦力』にするのが得意です!

・ どのような内容を書けばいいのか?

・ 目にとまるキャッチコピーはどう書けばいいのか?

・ “わかりやすい文章”にするために気をつけたいコト

・ 実際に購入につなげるためにはどんな“仕掛け”をすればいいのか?

そのような『商品紹介文のキホン』を20年間、お伝えしてまいりました。

最近では、オンラインで全国各地のスタッフを集めて、一斉に研修会を行う、というスタイルも定番になっています。

「自社商品のキャッチコピーをつくる」という作業を共同でやることで、新人さん同士が仲良くなる、という効果を狙っている、という人事部の方もいらっしゃいました。

・・・

必要なのに、なかなか教えてもらう機会の無い、「商品紹介文の作り方」。

この春、みなさんで学んでみるのはいかがでしょうか?

「ことのは塾」の研修会の詳細&お申し込みはこちらのページからお願いします!

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