『××ではありません。○○です』差別化に効く言葉です!

こんにちは!「ことのは塾」のやまなしです。

あなたのビジネスに”ライバル”はいませんか?

同業他社は、もちろん”ライバル”。

競合商品も、やっぱり”ライバル”

ほとんどの場合、似たような会社、似たような商品があるものです。

 

そのような競争を勝ち抜いてあなたの商品を選んでもらうには、『 “他”との違い 』をお客様にわかってもらう必要があります。

そこで、こんなフレーズを使ってみてはいかがでしょう?

 

『××ではありません。○○です』

 

例えば、ある学習塾ではこのように使っています。

 

『 個別指導ではありません。”個人指導”です。』

 

「個別指導」をアピールポイントにしている有名な学習塾があり、同じように宣伝をしている塾は数多く存在しています。

 

この学習塾も、個別指導をウリにしていました。

でも、ただ「個別指導の塾です」というだけでは他の塾との差別化ができません・・・。

そこで、この塾は個別指導をさらに一歩進めて、カリキュラムも教え方も“その子、個人”に合わせて作る”個人指導”をウリにすることにしたのです。

 

でも、「個別指導」と「個人指導」・・・普通の人から見れば”違い”があるとはわかりませんよね?

お客様にわかってもらえなければ、いくら「ウチは個人指導です」とアピールしても意味がありません。

そこで先ほどの書き方を使いました。

「個別指導ではありません。”個人指導”です」とこのように書けば、少なくとも「この二つは違うものなんだな」ということは伝わりますよね。

 

正直、一般の方にはどうでもいいことかも知れません(苦笑)。

でも、より良い学習塾を探している親御さんなら、「ウチは違います」と書かれていたら、絶対に気になります。

「何が違うんだろう?」

「どこが違うんだろう?」

きっと両者の”違い”に興味を持ってくれるでしょう。

この後、チラシの中身で「個人指導とどう違うか?」について書けば、じっくり読んでもらえること間違いありません!

 

・・・

 

「ことのは塾」が一緒に作った例では、他にもこんなものがあります。

 

『 チョコレートですか? いいえ”ショコラ”です。 』

 

高級チョコレートを売っているネットショップが、「一般のチョコレートとの違い」をアピールするために考えた言葉です。

短い言葉ですが、「フツーのチョコレート」とは違うモノが売っているんだなということが伝わりますよね?

このような「××ですか?」 「いいえ、○○です」という”二人のやりとりパターン”もオススメです!

 

他にも、

 

『 コンサルタントではありません。飲食店専門コンサルタントです。 』

 

というものもありました。

この『ただの○○ではありません』というカタチも非常に使い勝手が良く、きっとあなたの商品でも使えるはず。

 

「ただの○○ではありません。△△です。」

 

というパターンに当てはめてみましょう。

 

例えば、

 

『 ただのバナナではありません。”スウィーティオ”です。 』

『 ただの営業支援サービスではありません。”アスカル”です。 』

 

といった感じです。

 

シンプルですが、ちょっと気になるフレーズになっていますよね?

 

・・・

 

あなたの商品やサービスには、何かしらライバルとは違っている「差別化ポイント」があるでしょう。

でも・・・実はソレがお客様に十分にわかってもらえていないかも知れません。

 

そんな時は、ぜひ『××ではありません。○○です』の文章作法を使ってみて下さい。

 

短い言葉ですが、「ウチのは違うんです」ということが明確に伝わる言葉になります。

オススメですよ!(≧∇≦)/

 

— 「ことのは塾」 山梨 栄司 

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